精子提供ボランティア 岐阜県 けい B型

岐阜県在住の精子ドナーです

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精子提供を受けたい方を募集します

2018-11-11 21:35:00 | 2018年

下記の質問にお答えの上、メールでの連絡をお願いします

【氏名】匿名可
【住所】都道府県
【年齢】
【メールアドレス】
【ご希望の提供方法】
【面談希望時期】
【提供を受けたい理由、事情】

 
【連絡先】
keiteikyou@yahoo.co.jp
 
 
 
 

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プロフィール

2018-11-11 21:34:00 | 2018年

【名前】けい
【住所】岐阜県
【活動場所】岐阜県内、名古屋
【年齢】30代前半
【血液型】B型
【身長】170㎝弱
【飲酒】月1~2
【喫煙】なし
【病歴】なし
【アレルギー】花粉、ダニ
【費用】交通費(宿泊費)等の実費の負担をお願いします
【提供方法】シリンジ法、人工授精、体外受精
【提供相手】
男性不妊の夫婦、GID夫婦、 レズビアンカップル、選択的シングルマザー
【子供への告知】
幼い頃から告知して頂くことを強く希望します、強制はしません
【出自を知る権利】相談に応じます



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お願い

2018-11-10 22:17:00 | 2018年

精子提供ボランティアをやりたいと思ってから、提供に対する自分の考え方も少しずつまとまってきました。


そのため近いうちに依頼者の募集を開始します。


問い合わせのメールがあったら、依頼者の方には色々と質問します。


その際には、返信に時間をかけても構いませんので、誠実な回答よろしくお願いします。


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出自を知る権利

2018-11-06 21:16:00 | 2018年

出自を知る権利について書きます。


第三者からの精子提供によって生まれた子供が、将来提供者のことを知りたいと思ったとき、完全に拒否はしません。
相談に応じます。



これは子供が遺伝子の半分が誰なのかという疑問を埋めたい。

提供者に会うことでその問題が少しでも解決するなら協力したいからです。



私は提供によって生まれた子供の親権を放棄します。認知も致しません。養育費も支払いません。


ただ、出自を知りたいと言うのなら、その声に応えるくらいの責任は持ちたいと思いました。



10年以上先の話です。

だから、その際には相談して下さい。


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子供への告知

2018-11-04 20:55:00 | 2018年

子供への告知について書きます。


私の考えは子供へ告知することを強く希望します。
しかし告知するかしないかの判断は依頼者に任せます。
告知することを提供の条件にしたり、強制することはしません。




当初、私の考えは告知しなくてもいい。そう考えていました。


告知するのが望ましいと思いつつも、子供が受けるショックを考えたら、知らない幸せもあるんじゃないかと思っていました。



「告知しない場合、秘密は墓場まで持っていって下さい」

そう確認しておけば告知しなくていいと思いました。


AIDで生まれた子供が事実を知るのは、親の病気や死亡、離婚といったきっかけが多いようです。


ただでさえ親の病気や離婚といった大変な状況の中で、自分は第三者からの精子提供によって生まれたと知らされる。

酷な話です。



そして告知を先延ばしにした代償もあります。


子供は親に騙されていたと思い、親子の信頼関係は根底から崩れます。


信頼関係を回復するには相当な時間がかかります。
完全には回復しないかもしれません。


だから、子供が幼い頃から告知することを強く希望します。



告知することを提供の条件にまでしない理由としては、

「告知しなくても幸せな家族もみてきた」
「何も伝えず穏やかな家庭もある」

やはり隠し通せた場合、知らない幸せもあるようです。

また、これまでは約80%以上という大多数の夫婦は告知してこなかったそうです。


しかし、そのことにより、AIDで生まれた子供の苦悩や葛藤の声も出てきました。


そして今後科学は更に進歩していくと考えられます。


昔は血液型さえ合わせておけば気づかれなかったかもしれませんが、今はDNA鑑定で遺伝子上の親子かどうか確認出来る時代です。


これから生まれる子供が大人になる20年後には、もっと技術も進歩していて新たな方法や、安くて簡単に確認できる方法が出てくることも予想されます。


そんな中、伝えないことで、子供との信頼関係が根底から崩れてしまうようなリスクは取らない方がいいと思いました。


そのため告知することを強く望みます。




ここまで書きましたが、何が正解かというのは私にはわかりません。


やはり親になるあなたが考え抜いた上で、告知についてどうするのか選択してください。










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