心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

写真保存プロジェクト

2011年04月25日 | MOKAチック転載
復興支援として Yahoo!でこんな取り組みがありました。

東日本大震災 写真保存プロジェクト

震災が起きる前の町並を写した写真。という言葉に惹かれた。
現在の様子を物見遊山で写しに行くことはもちろん言語道断だけれど、何か役立つことがあれば協力したいと思っている方もいるかもしれない。
家族の思い出として 写真がほしいという方も現れるかもしれない。

5月下旬から投稿写真が公開されるというこのプロジェクト。目的がずれることないよう 見守っていたい。

※※※※
今日は少し青い色が覗いている空。洗濯日和だ。でも外にはまだ干せない気がする。くしゃみは少し和らいだ。それにしても・・・夕べは反省を大いにしたら、ベッドに入ってから全然眠れず。音楽を聴いたりしてもダメで、とっても困った。今朝は睡眠不足で頭が重いわたしです(笑)
※※※※
お気に入りのカップは 有田焼 基泉窯 波に千鳥。可愛らしい・・・可愛らしすぎてまだ未使用。
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キベラから日本へ

2011年03月26日 | MOKAチック転載
祈り~キベラから日本へ

世界が見守る中、これから日本はどうなるのだろう。
キベラのマゴソの子どもたちが 祈りを捧げてくれていました。視聴へのコメントからも温かいことばや気持ちが伝わってきます。

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個人的に被災地にいる知り合いのところ(周辺にも)に支援物資を届けるという友人がいましたので、今日は家にあるものをひっくりかえして 使えそうなもの 役に立ちそうなものを探しました。常備薬の富山の薬も普段は使うことがないので あれこれ入れてみました。自分用にと揃えたホッカイロやタイツ 未使用のバスタオルやタオル おせんべいやチョコレート・・・他に持っていけるものは?清浄綿もあるな、ティッシュもあるな、トイレットペーパーもいるかな・・・
簡易ハガキとハガキと切手とペン。もしかしたら送りたい相手がいるかも・・・。お米は棚になくなっていた頃、「お米あります」の看板を見て購入したものがある。きっとこれからはお米も棚に並ぶだろうから、わたしは後で買えばいい。
冬もののセーターなどなど。
使っていただけるのならと。
だれかのために役立てれたらと。

火曜日までワンディ喫茶はお休み。ランチは営業している。友人が珈琲飲みに行きたいんだけど と連絡してきた。今日は午後4時から夕方まで珈琲だけ出そうと思う。早くパスタが入荷しないかな・・・
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たとえ話が好きなのは

2011年01月18日 | MOKAチック転載
女性は大概たとえ話が好きである。(←hontoka?/笑)
自分のことだとは おくびにも出さずにさも誰か友人のことであるかのごとく話す。
相談するにもそうだ。こういう場合 どうすればいいと思う?といいながら、
「実はさぁ、友達が困ってるのよ。いいかげん付き合いやめたいと思っているのに(要するに飽きたのね?)、しつこいのよ 相手が」
「どんな相手よ」
「まぁそれなりに」
(それなりに・・・って あぁた それじゃ要領を得ないでしょうが)
「ほんとは別にいい人ができたんじゃないのぉ?」
「えっ!(びっくりした顔で)なんでわかったの?」
「(顔に書いてあるって)まぁね、そうじゃないかと思って。で 相手はだれよ」
「それがね 困ったことに彼の友人なのよ。」
「彼?なんだ あんたのことじゃない。最初からそういえばいいものを(笑)」
付き合っている人の友人を好きになるパターンはドラマの王道かもしれない。さしずめ彼女はドラマのヒロインか・・・恋に恋するというやつか。恋する相手がほいほい見つかるっていうのが羨ましい気もする。
そういうわたしは 恋人いない暦○○年。相談する相手を間違っているよ と つい言いたくなる週末の夜。
彼女の困ったといいつつも 優雅な?恋愛話に 一晩中つき合わされているわたしは なんなんだと心のなかで叫びそうになる。なんだか む・な・し・ぃ(笑)←恋愛に乏しいわたしに相談するという名目で 彼女の目は勝ち誇っている。←あぁ 情けない。被害妄想を抱くなんて。恋愛経験乏しくたって、言いたいことは言えるぞっ!
ちょびっと開き直って、彼女に一言。
「あんたさ、自分が一番なんじゃないの?ほんとは男なんて飾りだと思っていない?」
きょとんとした彼女の目が 兎の目みたいに真ん丸くなった。
※ なんてね。 ※
2006/10/18

『MOKAチックな日常』の記事を思い出したように読んでいたら、こんなことも書いていたんだなと思ってここにコピー。あの頃は 小説まがいのことをやってみようかと思いついたり。短い文章をちょこちょこ書いていた気がする。今は?今は毎日をようやく過ごすことで 書くこともほとんどない。
ところで『1Q84』№3 あと四分の一まで行った。読み終えるのが惜しくなって 本を開けずにいる。昨日は 午前中ずっと読んでいたのに いざ後少しで・・・となったら 途端に読み終える気持ちが・・・なんかもったいないんだなぁ。続きをあれこれ考えたり、思っていた通りの展開だったことに わたしの読みもなかなかだなと思ったり。
それでも 今日の夜は読んでしまうだろう。次に読む人が待っているだろうから。
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