アルバム配信開始

2022-06-18 03:34:09 | Weblog

アルバム「えらん☆びたーる」が

本日6月18日より

配信開始しました!


えらん☆びたーる by 出海 圭太

えらん☆びたーる by 出海 圭太

アルバム • 2022年 • 9曲 • 38分

TuneCore Japan

 


 

聴き放題も含め世界の様々な配信ストアで聴けるようになったので、

もしよかったらお耳を中、通過させてください!

欲を言えば、快速じゃなく各駅停車であなたの脳内を運行したい、、、(は?)

僕と

一緒に

エランビタール

しませんか?

(笑)

 

よろしくで〜す!!


フランスの風 〜ヌ〜

2022-06-16 03:37:24 | Weblog

不思議なことが起こっている。

先日発売した「えらん☆びたーる」に

「チロルチョコの誘惑」という曲が入っているのだが

その歌詞で

「まるで催眠」というワードがあって

何年も前からずっと歌っているのだが

最近ライブで演奏すると

なぜか

「まるでさいみん〜ヌ」

って歌ってしまう。

自分でも特に意識もせず、口が自動的に動きます。

「〜ヌ」って語尾に使う言語ってなんだっけ?

そうだ、フランス語だ!

俺の身体にフランスがやってきたのか、、、

パリの風が吹いていた、、、

パリジェン〜ヌが日傘をさして微笑んでいた、、、

んなわきゃないのだが

最近そんなフランスの影響受けるようなことしたっけかと考えていたら、

そうだ、アルバムのタイトル「えらん☆びたーる」がフランス語だ!

でもそれだけだ、、

あとはフランスとは無縁の生活、、、無風(悲)

歌詞の中には全くフランス語はないし

アルバムのタイトルをフランス語にしただけで

発する言葉がフランス語っぽくなるって

私どうかしてませんか?

どうかしちゃったのか?

どうかしちゃってたのか?

どっちでもいいや

それとも他に原因があるのか?

フランス語なんて、「エランビタール」と「ボンジュール」か「ケツクセー」くらいしか知らないと思うし、、、

そういえば以前「盆でMAJIK」って曲作ったけか

あれはフランス語に寄せてできたタイトルだった、、、

割と使ってるかもしれないフランス語、、、

でもやっぱり不思議なので

前世がフランス人だったことにします(笑)

 

 

 

 

写真は本文とは一切関係ありません〜ヌ!








6月ライブ告知

2022-06-05 08:09:00 | Weblog
☆6月7日(火)
bar Ya Ya ebisu
オープン 19:00
1 愛瑠夢 
2 出海圭太 20:00〜
3 久木田恵一 
¥2500(1ドリンク付)

☆6月12日(日)
練馬FAMILY
「We are FAMILY」
17:15open/17:30start
前売2500円/当日3000円(D別)
出演:左近誠道/出海圭太/紫陽舜/我楽朶レセプション/イトウカオル

出海は19:50〜の出演予定です。

☆6月21日(火)
bar Ya Ya ebisu
オープン 19:00
1 高橋ユウタロウ 
2 愛瑠夢 
3 出海圭太 20:40〜
4 おおぬまあやみ 
¥2500(1ドリンク付)








シンクロ入りました

2022-05-29 02:17:01 | Weblog

それは店で仕事中のことだった。

とあるドラマに出演している俳優のことが急に気になった。
 
テレビはほとんど見ないが、食事中にドラマや映画を見たりするのが割と習慣づいている。
 
あいつこれからどうなるんだろ?
みたいに、ふと思った。
ドラマのことを思い出して考えるなんて、今考えると滅多にないことだ。
 
するとそこへ少し元気の良さげな若者が、何人かを引き連れて店にあらわれる。
 
レジで対応すると、どこかでみたことがある、、、
そう、さっきまで私の頭の中にいたその俳優だったのである。
 
これはスゴイ、こんなことあるかい?
知り合いならまだしも、特に特別な思い入れもない俳優のことを考えていたら、
その人が現実に目の前に現れるって、、
 
引き寄せの法則があるという話は知っているけど、
引き寄せ過ぎじゃないか?
いや引き寄せられたのか?
わけわからん、、、
 
脳だけの仕業ではないような気がする、、、
身体?腸か?(最近、腸に関する本を読んでいる)
 
そこに因果関係ありますか?
何か法則ありますか?
まだまだ人間には知らないことがたくさんあるのだろう、、
 
こういうことをオカルトだって言って一蹴してしまったら、
そっちの方がむしろオカルトというか、
科学で証明されていることしか信じない人がいるなら
その人は逆に非科学的ってことになるんだろうなあ、、、

いずを
 
 
 
 

アルバム解説してみる 其の五

2022-05-26 00:41:47 | Weblog

8 隠恋慕

この曲が一番新しい曲になるのかな、先日初めてライブでやりました。
毎度のことだけど、メロディは何年も前からあって、歌詞がなかなか出来なかった。
 
なんかツツツツーってフィルムがまわってるような、セピアのような、白黒のような、そんなイメージでつくってみた。
 
かくれんぼに隠恋慕という漢字をあてたのは、そんなに深い意味もなく、ふとおもいついたのでその勢いで採用してみた。
 
タイトルが出来てから歌詞が出てきたり、一気に書きやすくなったりすることがよくある、つくることはそのひらめきみ頼りみたいなところがあるけど、このひらめきはコントロールできないところが悩ましく、まあ面白いとこでもある。
 
ひらめきは、まさに閃光のように瞬間光る、その明かりは世界を照らす、いつもとは違う解像度の世界を、一瞬映す、これがいわゆるアイデアとも言える。
アイデアはギリシャ語のイデアから来ているらしい。
イデアといえば洞窟の話。
僕らの世界は、真の姿ではなく、その影を見ているに過ぎないとプラトン大先生は言っている。
本当の世界が本当にあるのか、例えあったとしても人間には知る術はなし。
ただ、あると、あったと、想像することはできる。
なんだか脱線した曲解説が期せずして奇跡の帰還を果たした(笑)
 
まあ詳しくは曲を聴いてくださいまし!
 
9 これ本番ですか

この曲はもともとライブのオープニング曲つくってみようかな、みたいなところからできた曲。
これ本番ですか、というセリフは、僕が中学生の頃に、日本人初の宇宙飛行士である秋山さんが、宇宙での生中継で発した言葉として結構有名になったのだが、そのことを、ふと思い出して、その時、なんか人生にリハーサルはないよなあ、なんてことを思ってたことが妙にリンクして、勝手に拝借させていただきました。
 
メロディは難しいことを考えずつくったような、、結構いい加減につくったような、、転調とかフレーズのサイズとかにいまいちセンスがない(笑)
まあその勢いみたいなものを大事にしようみたいな気持ちでつくった気がする、自分的にはこういうのもありだな感があって割と気に入っている。
 
 
てな訳で5回にわたって曲解説のような、関係ない話のような、よくわからないものをダラダラと書いてみました。
 
まあ詳しくはアルバム聴いてちょうだい!!

 
 

アルバム解説してみる 其の四

2022-05-24 02:55:09 | Weblog

だいぶあけてしまいましたが解説再開!

 

7 渚のシンドローム

はい、またシャレです。

この曲は3、4年前くらいにはたまに弾き語りでやっていた。それをバンドアレンジしてみた。

夏の爽快感を出したい的なイメージで作った記憶がある。爽快感と言いながら自律神経失調症とか全くそぐわないワードが入っていますが、、

自律神経がおかしくなってしまうのは、重い、軽いはあるとして、ある意味現代病みたいなところがあると思う。

冷え症とか手足のふるえとか、動悸とか、身体の調子が悪いのに病院行ってもどこも悪くないと言われたりとか、、

それでとりあえず薬もらって、飲んだら胃がやられた、とか、、、

それは実は身体的なストレス、精神的なストレス、環境的なストレス(冷房あたりすぎとか)、いろんな原因が複合的に絡み合ってると思うんだけど、それを全て「君」のせいにしてしまうという青くて身勝手な、だからこその恋の病、みたいな曲でしょうか、、

8 SEASIDE ONE DAY

この曲はだいぶ前に作ったアルバム「華乃夢」に入っているのだが、思い入れの強い曲であり、ライブでやると割と周りから高評価を頂ける曲でありながら、録音、アレンジ、ミックスがどうにも気に入らなかったので、リバイバルしてみました。

当時はレコーディングについて何も知らず(今でも全然知らんけど)、マスタリングをすることさえ知らずにアルバムを作っていて、まあ知らないなりの良さが発揮されている曲もあるのだが、この曲の前バージョンは多分誰が聴いても「ん?」となるのではないかな(笑)不本意ながら、友人がYouTubeにあげてくれているので聴きたい方は探してみてください。

まあこういうリバイバル曲も今後はやっていこうと思っています。

アルバム「点」「線」「面」もほぼ弾き語りなので、新たにバンドサウンドで蘇らせるという選択肢は前からあったのだが、新曲も聴いてもらいたし、なかなかできずにここまできてしまった。これからは少しづつやっていこう。

出だしのメロディはコードなしで聞くと、とある洋楽バンドのバラードのメロディにそっくり!

というのは内緒です、、、

 


5月ライブ告知 久しぶり💧

2022-05-10 09:41:10 | Weblog
☆5月10日(火)
bar yaya ebisu
オープン 19:00
1 キキ 
2 Kuu    
3 漆崎信二 
4 出海圭太 21:20〜
¥2500(1ドリンク付)


☆5月24日(火)
bar yaya ebisu
オープン 19:00
1 Kyohei    
2 愛瑠夢 
3 出海圭太 20:40〜
¥2500(1ドリンク付)
多分この日がレコ発になると思われる!

よろしくお願いします(^^)







其の四にいく前にちょっと休憩

2022-04-29 07:17:29 | Weblog
 
いつかの散歩
 
 
 
このiPhoneでは処理できないようで絵のようになったオタマジャクシたち
 


みどり
 


再びオタマジャクシ、、
 


再びみどり
 


なんかデジタル感じる
 


いもいも、、
あんたよくみると変わった形してるね
あんたには世界はどう見えてるのかね?
てかどっちが前?w
 


さっき蛇もいたんだけど、震えて撮り損ねた、、
からのトカゲ
 
 


いつかの昼食
 
 
 
いつかのラーメン
 

いつかのBLTサンド


 
 

アルバム解説してみる 其の3

2022-04-26 03:30:36 | Weblog

3 パレイドリア

これは一昨年の年末にできた曲、メロディは別々にあったものをを繋ぎ合わせてできていった感じ、歌詞はなかなかできないお決まりのコース、、、

「パレイドリア」とは雲とか壁のシミとかが顔とか動物の形に見えてくる心理現象。よくあるやつ、、どこかでこのことを知っていつか歌にしたいなあと思っていた。

歌詞の中に「意味」という言葉がやたら出てくるけど、多分この頃「意味」ってなに?

とか考えていたのだろうw 中二かw

元々世の中に絶対的な意味なんかなくて、意味を与え与えられることで人間は生きていく、生きていける。

価値を与え、価値を共有することで世界ができていくのではないか?人間生きてくためには意味は必要不可欠、、、

みたいなことを考えていたような気がする、、

ニーチェが、事実はなく解釈があるだけ、と言ったらしいけど、多分そんなことも考えていたのだと思う。

後で気がついたんだけど、この曲、ニーチェの匂いがするw

いやニーチェを語ることなんて滅相もございませんなのであるが、自分なりの、浅〜いのニーチェ解釈が、歌詞の中からぷんぷん匂うw

でもコレは後から気づいたパターンだけど、哲学からのアイデアを歌詞に昇華させるというのは僕の中で音楽やりたいことNo.5の中に入るんじゃないかな、、

で、それは本来の哲学を知らなくても、理解できなくてもいい、要はアイデア、きっかけだけもらえれば万々歳なのである、、哲学はその宝庫!

パレイドリアの話に戻しますと、いや戻らないかもだけどw、このアルバムのジャケットの絵は自分で描いたのだが、かなり適当に描いて(楽しかった)その中からなんとなく良さげなものをチョイスしてみた。パレイドリアがなければこういう絵をジャケットにすることはなかった。パレイドリアがこのアルバムに入っているから、それこそ意味を持ってくるのであって、決して絵としての価値を求めてはいけませんw

4 チロルチョコの誘惑

3、4年前くらいにできた曲。隠すことでもないから言ってしまうと自分は長いことコンビニで働いておりまして、レジに立ちながらなんとなくできた歌詞とメロディ(買ってんの?買わされてんの?)と、日頃、なんとなく経済について考えていたことがマリアージュしてでできた曲。よくアイデアが降ってきたとか言いますが、もしかしたらこの歌詞は降ってきた系に入るのではないか?一番の歌詞はレジに立ちながら30分くらいでできた(いや仕事しろよ)。その先もほぼその仕事中に流れるように出てきた、、(だから仕事、、w)

だからコレはほぼ詞先、メロディは後からできた自分にしてはかなり珍しいタイプ。

商売っていうか、売り場や広告を考える際、突き詰めると、いかに催眠にかかってもらうか、みたいなところ、あるじゃないですか、、

欲しくもないものをいかに欲しいと思わせるか、みたいな、、昔、サブリミナル効果とか問題になってたけど、、

で自分もその催眠にかかっていたし、今でも少なからずかかっているのだろうけど、、なんか悔しいっ、、思ってつくってみました、、w

欲しくもないもの買わされて、挙句不幸になっているとしたら、、、そしてそのこと自体に気づけなかったら、、、まあ自分の意志も突き詰めるとなんだかよくわからないけど、、

そんなことを言っておきながら、自分もこのアルバムを宣伝して買わせようとしているわけで、、、

まあ自分、催眠術師としては素人以下だと思います、、(反省)

 


アルバム解説してみる 其の二

2022-04-26 02:55:22 | Weblog

2陰謀ダンス

曲自体は5、6年前には出来ていたと思う。アレンジも割と早め、ただ歌詞ができず、うだうだしていたらこんなに経ってしまっていた。タイトルが一番最後に出きた、リンボーダンスからの陰謀ダンス、結局シャレかよ!

我ながらよくあるパターンではある、、w

曲調はもともと歌詞の中にも入っているローリングストーンズの『Gimme Shelter』みたいな感じをイメージしていたのだが、だいぶ遠くへ来たもんだ、、w

コニーフランシスの『VACATION』まで拝借して、なんでもあり感が否めないが、割と好き、、

初めから意味あるものにしようとすると行き詰まる、シャレとか韻を踏んでるとか、感覚で出てきた無意味でデタラメなものにあとから意味を与える、という創作ベクトルの方が自分の性に合っている気がする、偶然から必然を見つけ出すような、、

創作するには必ず環境的制限がともなってるはずで、その制限をはずそうとするより、制限を受け入れその中でやっていく、、キリないし、お金かかるし、、

まあ世の中的には環境にこだわってもらったほうが、経済がまわるからいいだろうけど、、この続きは『チロルチョコの誘惑』に託してw

程度は人それぞれだと思うけど、自分は受け入れてその囲いの中で楽しくあーだこーだする方が好きかもしれない、、、

いや好きになってきたのか、、

いやその方が単純にラクなのかもしれない、、

こだわること自体にこだわっている人っているけどなんか見てると苦しくなってくる、、、

自分は逆にこだわらないことにこだわる的な、、

あんまり変わらないかw

 

3シンギュラリティ2045

これは2、3年前には作詞作曲ピアノアレンジまで出来ていただろうか、弾き語りでも一時期やっていた。色んなアイデアが作曲、作詞、アレンジ、ミックスの各段階で出てきてくれたのでうれしかった、基本的にその各段階でこれは美味しいとか、これはオモロい!というのがどこかにないと前に進めない、あくまで自分の中だけね、、

時間をかけてやることがいいかどうかはわからないけど、この曲はゆっくり時間をかけてあげることでハマっていった感がある。

タイトルはカーツワイルという人が言った言葉、シンギュラリティの本来の意味とは違うけど、まあこっちはエンタメなんで、いいでしょ、、

歌詞ができた当時より、AIという言葉が世の中に浸透してきている気がする、、

一説にはホモサピエンスの時代は終わろうとしているとか、、ポストヒューマン、技術的には遺伝子操作で人間を作り変えられる時代、100年後の人間が今現在の人間を見たら、今現在の人間がチンパンジーを見るくらいの差ができてるとかできてないとか、、

そんな人間の進化のスピードよりAIの進化のスピードの方が早いとか、、一体未来はどうなるんでしょうか?

 

前にも少し触れたブログがあったことを思い出したので、そちらも載せときます。

 

 

とある新聞広告 - トリビアの出海~鍵盤弾語りすと「出海圭太」のブログ~

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