風の声

想いつくままあれこれ

にわか作りのおんぼろ法案を無理やり可決

2018年12月08日 | 日記
なぜ、そこまで焦ったことをするのか。

駆け込みで、次々と法案が無理やり採決されていく。

水道の民営化を進める「改正水道法」もわずかの審議で可決。
外国人労働者の受け入れを拡大する「入国管理法」も強行可決だ。

入国管理法では、また根拠となるデータが都合よく改ざんされていた。
不法労働や賃金未払、疾走、そして多発する死亡事故と問題だらけ。
にわか作りのおんぼろ法案なのがわかる。

命と暮らしに直結する水道法にも多くの問題が内在する。
フランスやドイツなどの民営化の失敗例をみれば大変だ。
そんな大切な法案の審議がわずか7時間とはデタラメすぎる。

法案を通して問題は後で政令でという、準備不足と焦りが丸見え。
それなら、焦らずとも、しっかり丁寧に準備し審議すればいいのに。

圧倒的な数の力に驕れての強引なやり方はいただけない。

こんな手法で、憲法改正もやろうというのか。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 理不尽な上司に怯える新人 | トップ | すっかり冬のたたずまい »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事