風の声

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災害のどさくさに紛れて6増案を強行する安倍政権

2018年07月13日 | 日記
「火事場泥棒」という言葉がある。

豪雨災害の死者や行方不明などの大きな被害が出るなか。
自民党は参議院を6議席増やす改正案を強行している。

本家本元の参議院での審議時間は、わずか6時間だけ。
衆議院にまわされた法案は焦るように委員会審議を始めている。

この、法案は自民党の参議院議員を救済するためのもの。
国民そっちのけで、お手盛りの自民党に、あきれてしまう。

消費税値上げなど国民にだけ痛みを押しつけ、政治はどこ吹く風。

安倍政権が誕生した時、改革で国会議員を減らす約束だった。
だから、国会議員を増やすこの法案は、約束違反もいいところ。

批判を怖れ、災害のどさくさに紛れて、採決しようとしている。

ウソと騙しとはぐらかしは安倍政権の得意とするところ。

豪雨災害を利用しての火事場泥棒のようなやり方は汚い。
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