風の声

想いつくままあれこれ

しっくり馴染むようになった備前焼

2018年09月15日 | 日記
「まだ早いなぁ」と感じて買い求めなかった備前焼。
あれは、二十歳すぎの頃の旅行先でのこと。

歳を重ね、馴染みの器屋さんに個展へ誘われた。
花瓶、大皿、八寸の片口小皿や茶碗と若い作家の作品が並ぶ。
どれもしっくりきて、迷わず数点を買い求めた。

備前焼がしっくりくるようになったということか。

その時、ずっと欲しかった秋刀魚皿を特注でお願いした。
窯の都合で、2か月くらいたって完成品が届く。
焼きの景色もとても良くて、最高の出来だった。

無理をお願いし拘った16×36のサイズ、3点の足は座りが良い。

秋刀魚皿なのに、まだ焼き秋刀魚をのせたことはない。
刺身や寿司をのせ、とても愛用している。

握りがしっくり馴染む湯呑み茶碗もお気に入り。
不思議なことに、コーヒーをたてるとまろやかになる。

その茶碗でコーヒーを飲みながら、今、カープを観戦中だ。

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