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100年に1度の革命的変化を迎える自動車

2018年10月04日 | 日記
これから自動車は100年に1度の革命的変化を迎える。

トヨタとソフトバンクが自動運転サービスの提携を発表した。
自動車業界の電気自動車への本格的移行はすでに始まっている。
ヨーロッパの国々は2030年や40年のガソリン車全廃を打ち出す。

その大きな流れに自動運転化が加わり大革命が起きそうだ。
今日のトヨタとソフトバンクの本格始動で日本でも加速される。
車をシェアするシステムを含めすべてに革命的な変化が生じる。

これからは車を生産するだけでは車は売れない。
自動運転移動サービスを制する者が自動車生産を制する。
そんな時代になっていくのだろう。

1769年の自動車の誕生から250年を迎える。
その来年あたりが自動車にとって大きな転換期になりそうだ。

車を運転する喜びや満足はどうなっていくのだろう。



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