風の声

想いつくままあれこれ

ノーベル平和賞は「核兵器禁止条約」のNGOへ

2017年10月06日 | 日記
今年のノーベル平和賞はNGOの「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」が受賞した。

ICANは、核兵器の廃絶をめざす国際NGO。
この前、国連で採決された「核兵器禁止条約」の成立に貢献したことで知られる。

ノーベル委員会は、「核兵器を条約で禁止する努力をしてきた」と選考理由を述べた。

国際的に高く評価される「核兵器禁止条約」だが、安倍内閣は条約交渉にすら参加しなかった。
核兵器の廃絶を願うヒロシマやナガサキの被爆者の願いを踏みにじった。

そんな安倍内閣の態度が「核兵器の保有」を口にするような日本の政治状況を作り出している。

ノーベル平和賞の選考は、日本政府に向けた強烈なメッセージだ。









枝野幸雄の心境は「不協和音」がぴったりだった

2017年10月06日 | 日記
「欅坂46の『不協和音』を歌うんだ」

欅坂46のファンで「立憲民主党」を打ち立てた枝野幸雄。
結党の前にカラオケに行ってこの曲を歌いたいとつぶやいていた。

えっ、どんな曲なんだろうと気になっていた。
朝から激しく降る窓の外の雨を見ながら聴いてみた。


『僕はYes と言わない 首を縦に振らない
まわりの誰もが頷いたとしても僕はYes と言わない
絶対 沈黙しない 最後の最後まで抵抗し続ける・・

ここで同調しなきゃ裏切り者か
仲間からも撃たれると思わなかった・・

君はYes と言うのか軍門に下るのか
理不尽なこととわかっているだろう・・

君はYes と言うのか プライドさえも捨てるか
反論することに何を怯えるんだ?・・

意思を貫け!ここで主張を曲げたら生きてる価値ない・・

一度妥協したら死んだも同然・・』


といった感じの曲だった。
なるほど、今の枝野さんの気持ちにぴったりだったというわけだ。

詩のそれはともかくも、聴けばとっても良い曲だった。















「排除するなんておかしい」から応援する

2017年10月06日 | 日記
昨夜、弾んだ声で電話がかかってきた。

講演で全国を飛び回っている先生からだった。
何事かと思ったら選挙のことだった。

希望の党に「排除」された女性候補の応援に知恵を貸してほしいとのこと。

「安保法」や憲法9条改正に反対を表明していたことが「排除」された理由。
彼女はこれだけは「ゆずれない」として、突きつけられた踏み絵を拒否した。

東京都議会議員から転身して故郷から立候補するために準備をしていた。
それも民進党からの要請を受けての転身だったという。

やむなく無所属で立候補することを決断したらしい。

お願いして人生をかけさせていながら、もてあそぶように「排除」とはひどい話だ。

その気骨さに感銘した先生が意気投合し応援をすることになったらしい。

夫婦でたまたま買い物に行きスーパー前での街頭演説を聞いて出会った。
まっ、まっすぐな先生らしい感動の出会いだったということだろう。

老いてますます意気盛んな先生。
「人を排除するなんておかしい」スイッチが入ったみたいだ。

















ひたすら媚びを売る政治評論家ら

2017年10月06日 | 日記
政治評論家は気楽な商売だ。

適当なことを無責任にまくし立てればカネになる。
ワイドショーに連日出ては喋りをころころ変えて政権にこびる姿は醜い。

そんな評論家の典型が田崎史郎だ。

あの森友・加計疑惑が連日取り上げられていた時も安倍首相を必死でかばっていた。
今は、安倍首相が恐れる小池知事つぶしに必死とみえて嘘八百をまくし立てる。

安倍政権が電波法を捻じ曲げてメディアに圧力をかけてから報道姿勢が急変した。
それ以来、好き放題にメディアを牛耳り、操り続けている安倍政権だ。

今日も安倍子飼いの評論家らが、電波を乗っ取って好き放題に自民党の選挙応援をする。