風の声

想いつくままをあれこれ

寛容さまで「排除」した小池劇場

2017年10月03日 | 日記
「寛容な保守」をめざすとしていた希望の党だった。

ところが、「排除します」と寛容さも排除した。

騙した方が悪いのか、騙された方が悪いのか、今さら元に戻れない。
民進党は「名を捨てて実を取る」はずが、名だけか実まで捨てる破目になった。

そこまで騙されてやっと、民進党のリベラル派の議員が「立憲民主党」を結党した。
「信念を曲げることはできない」から政治家の筋を通すのだという。

当たり前だろう。

あれほど「安保法制」に反対していたのだから普通に当然のことだ。

それに、騙すより騙されるほうが人としては崇高なのだから、堂々と爽やかにやればいい。











破天荒な人はやっぱりいつも新しい

2017年10月03日 | 日記
人生いろいろ。

大学でフランス語を教えていた友人。
退職後はのんびりしているのかと思っていた。

現役時代は教鞭を執る傍らジェンダーフリーで飛び回っていた。
そのファッションといい新しい女性の生き方みたいなカッコよさをいつも感じさせる教授だった。

退職後はフランス暮らしをしているとは聞いていたが詳しくは知らなかった。
のんびりかと思いきや観光気分などではなく、ビジネスをするためだった。
日本ブームのフランスで着物などの日本文化を発信する新ビジネスだという。

時間の自由を手に入れ、ますますアクティブに飛び回っている姿が浮かぶ。

人生いろいろだ。

破天荒な人はやっぱりいつも新しい。








政治の一寸先は闇とはいえ、ちょっとえげつない

2017年10月03日 | 日記
結局、小池知事がやりたかったのは民進党を消し去ることだったのか。

「排除します」と強烈なセリフをさらっと発していた小池知事。
その一言が、どうやら風の流れと潮目を大きく変えているようだ。

そりゃそうだろう、人を平気で「排除」するような人間性にぬくもりを感じる人はいない。

この風の変化は、小池知事に立候補を断念させることになる。

メディア受けを狙い小池劇場をうまく演出していたが、過ぎたる策で自滅なのか。
それとも、はなっから民進党を消し去ることが狙いだったとすれば計算通りということか。

そういえば、都議選の前、小池知事は小泉元首相や自民の二階幹事長、安倍首相らと料亭で飲んでいた。

一寸先は闇の政治の世界とはいえ、ちょっとえげつない。












隣人がマシンガンを持つ、そう考えただけでもゾッとする

2017年10月03日 | 日記
またアメリカで最悪の銃乱射事件が起きた。

犠牲者の数は59人。527人が負傷しているという。
自殺した犯人の部屋からはマシンガンなどが大量に押収されている。

恐怖の連鎖からか皮肉にも銃乱射事件が起きるたびに、銃が売れているアメリカだ。

銃規制に反対したトランプを大統領に選んだアメリカ。
トランプ大統領は事件へのコメントを出したが、銃規制には全く触れなかった。
もっとも大統領選挙で全米ライフル協会から30億円も貰ったトランプに銃規制など言えるはすがないか。

銃の所持を認めているからこんな事件が起こるのは明白。
たとえ「護身のため」という理屈でも、マシンガンまで法的に許す必要はない。

隣人がピストルやマシンガンを持っているなんて、日本ではまったく想像すらつかない。

そう考えただけでもゾッとする。