川越だより

妻と二人あちこちに出かけであった自然や人々のこと。日々の生活の中で嬉しかったこと・感じたこと。

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サイクリング道路への夢   新河岸川探索(続)

2010-08-09 13:23:05 | 川越・近郊
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8月8日(日)晴

 朝早く家を出て東上線の成増駅へ。昨日、預けた自転車を取り出して「新河岸川探索」の第二日が始まる。7時。

 今日は都県境の白子川が新河岸川に注ぐ地点から川越までさかのぼることとする。なるべく土手の上の道をたどりたい。

この探索の目的は浅草から隅田川・新河岸川をさかのぼるサイクリングが出来るか、調べることである。

 昨日も紹介したブログの方は歩いて探訪し、丁寧な紹介をされている。僕が付け加えるほどのことはないが、気づいたことを書いておきたい。このブログのNO53から後の写真が今日のコースである。

 ○「新河岸川探訪」http://www.geocities.jp/kk810558/shingashi1.htm


 ①都県境

 対岸の土手(荒川右岸)の上の道は立派なサイクリング道路だが、新河岸川右岸のこの道はつながっているのかどうかもかなり怪しく、「都県境」の標識があるわけではない。

 東京都側の奥詰まりにはたしか弁当の卸屋さんがあり、自販機もおいてあった。ここで水を買い、白子川の流入点に架かる橋を歩いたりしてみた。(前期ブログ・写真NO53)

 ②国道254号バイパス

 外環道(幸魂大橋)の下はくぐれるかどうか草の生い茂った道?をどんどん行ってみた。残念ながら途中で土手が切れ引き返す羽目になる。下の道に下りると外環道をくぐったところで国道254のバイパスに出た。

 この道は外環の和光北ICと川越を結ぶ道として計画されたはずだが志木市以南が何十年たっても<計画中>なのである。

 この日やっとICから1kmぐらい開通している部分の歩道を走った。草ボウボウ。この先、朝霞市の新盛橋付近まで開通しているのを確認した。あとで志木の人に聞いたら「広報に用地買収率が70%と出ていた」という。川越までの全面開通は遠い将来のことであろう?


 ③朝霞調節池

 内間木橋を渡ったあたりで左岸の土手を行けないかと探したが道はない。踏み跡を見つけたのでガードレールの隙間から何とか自転車を入れ、行ってみる。

 ここは朝霞調節池で数年前に供用開始になったようだ。一帯が公園化される予定だと書いてあるがその気配はない。道がやがて途切れた。洪水時の水の出入り口か?堤防が数mなくなっているのだ。

 思案の末、自転車をいったん河川敷側に降ろし、出入り口を過ぎたあたりでまた押し上げて左岸の探索を続けることにした。これは結構、力のいる仕事だった。草の茂る急な坂をおろしたり、あげたりするのである。鵯越(ひよどりごえ)の坂落とし(坂登り)作戦と称して何とか達成した。いざとなればまだまだ力は出るものだ。息も苦しくない。

 洪水時の遊水地として利用するのだろうがいくらか水がたまっていて野鳥が泳いでいる。
巨大な砂利の置き場?などがあって土手の道はまたなくなるが新盛橋に出ることはできた。

 公園化の話はどうなっているのかわからないがせめて土手を通る道を整備してほしいものだ。今は僕のような変な人を除いてあえて近寄る人はいないだろう。


 ④いろは親水公園

 新盛橋からの右岸は走りやすい道だ。(左岸は武蔵野線の橋梁で通れない)。志木市に入るとよく整備されている。

 新河岸川が柳瀬川と合流するあたりが立派な公園になっている。合流点には野鳥を観察する施設もある。僕がここに着いたのは日曜日の9時ころだがやはり自転車でやってきた70代?のお姉さんが小鳥に餌をやっていた。

 9時半ごろになって古い薬屋を移築した旧村山快哉堂があいたので見せてもらった。近くの本町から移したものだという。

 そういえば志木は町の中心部が新河岸川沿いのこのあたりにある。市役所も二つの川の中洲にある。東上線の志木とはかなり離れている。そんなことに気づいた。

 この町の人たちは新河岸川を母なる川としてきたのだろう。大切にしているなという感じがした。

 ⑤せせらぎの小径

 貰った地図に「せせらぎの小径」とあったので通ってみた。旧東中央排水路を暗渠にしてその上に作った散歩道だという。

 あちこちに河童が座っていたりする楽しい道だ。

 ⑤道の整備状況

 この後は浦所バイパスをやや西側に行って再び新河岸川沿いの道を走った。川越まで川沿いの道を走ることはできるが整備状況は自治体によってはっきり違っている。

 富士見市  ◎ サイクリング道路としてきちんと整備されている。

 ふじみの市 △ 舗装はされていないが通りやすい。

 川越市   × 道と言えないところ、草ぼうぼうのところもある。砂中の近くの         JR線路下に通路を作ったが階段ばかりで自転車は通れない。今からで         も何とかもならないか。

 ついでにほかの自治体についても。


 和光市   × 

 朝霞市   △

 志木市   ○

 富士見・志木を別にして新河岸川の土手をサイクリング道路として整備しようという計画がないのか、と感じた。

 僕としては流域の自治体が協力して東京と川越を結ぶもう一つの自転車道を作ってもらいたいのだが…。新河岸川舟運の復活は難しいがこちらはそんなにカネもかからない。どんなものだろう。

   


    
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