デゲロ28で スローな人生の楽しい航海へ 『DEGERO28MS ヨット勁草丸(けいそうまる)と柴犬のお話 』

フィンランド生まれのヨット DEGERO28MS と巡り合い、瀬戸の島々を中心の船旅 Bon Voyage!

再就職して、2回目の退職を迎えた

2017-03-30 23:42:26 | 雑記帳

今日、2017年3月31日に2回目の退職となった。
思いがけず、素敵な花束を職場の皆さんから戴くこととなった。
この花のように、仕事も負けず劣らず職場の華の如く輝いている人たちであった。
こういう華のある職場で現役だったら、相当難解な仕事でも軽くやれそうな気がした。

仕事は、やっている最中はほんとうに大変である。逃げ出したいことなど日常茶飯事だ。
そんな中で、難問を解決するには何といっても成功体験だと思う。つまり、自信である。
自分を信じて行動できるかどうかである。
小さなことでもいいから何かを成し遂げることから始めたらいい。
そして、一生懸命やって失敗したらその時は開き直るしかない。

世の中なんてどう展開するか解らない。
『人間万事塞翁が馬』という言葉もある。
2回目の退職を迎えてそんなことを思い出した。

テレビで『水戸黄門』を観ていたら、森友学園問題とダブって見えた

2017-03-24 23:39:06 | 社会の動き
悪代官や悪知恵の働く岡っ引きやら、どうしようもないバカ殿などの面々が登場。
そこに、通り合わせた水戸のご老公一行。助さん格さん八兵衛、風車の弥七が大活躍。
テレビの前の視聴者をスカッとさせて、一件落着となる。

気の毒だが、官房長官が悪代官に、自民党や公明党の質問者が岡っ引きに見えてくる。
丸い物を四角だと無理やり言い張るところなど、悪代官の本意ではないだろうに、
バカ殿の手前そう言うしかない悪代官の辛い顔が、、、

今回の森友学園では、名裁きをする水戸黄門はどこに?

インターネットを見ていると、ニュースキャスターや評論家諸氏がどんな考えで
動いているのかが一目瞭然に分かる。こんないい事件はないだろうと思う。

あるテレビ局の司会者は、国民のほとんどが丸いと思っているのに、楕円に近いとか、
見方によったら四角に見えませんか!と言っていた。
今はそういうことをしたら全て記録に残る時代だから、
そういう人たちは事件の真相が判ったら雲隠れされるのだろうか?
厚かましく番組を続けられるのだろうか?

雲隠れされる人ならまだ救われる気がする。

水戸黄門の代わりになると言ったら、元裁判官や弁護士、検察官などのプロの意見を
聞くことだと思う。彼らだったら簡単に白黒をつけてくれるに違いない。
何しろ、こんな間抜けな事件なんだから。
またまた海外メディアが、御用メディアやその取り巻き連中に失笑しているに違いない。

古いだけではない、洗練されたデザインが心に残る

2017-03-22 22:04:43 | 雑記帳

京阪電車で神宮丸太町を下車し、橋を渡るとその威容が目に入る。
1923年のモダンな建築で、京都中央電話局上分局と言うそうだ。
設計は逓信省の吉田鉄郎氏、施工は清水組とある。

大阪湾で大量の赤潮が発生

2017-03-20 18:23:54 | ヨット

この時期、赤潮に至る所で何回となく遭遇した。
不気味な色に言葉もない。これからどんどん広がるのだろうか?


最近、使っていなかったレーダーを起動した。
右前方に大型船が通過していったが、レーダーにも警報音とともに船影が黒く出ていた。


神戸沖で「練習帆船みらいへ」に出会った。
3本マストの帆船である。
総トン数230トン
全長52.16m
全幅8.6m

随分前に、海星という帆船で洋上研修したことを思い出した。

洲本港で槍付けを試みる

2017-03-20 18:10:42 | ヨット



この連休で洲本クルーズに行ってきた。
先日、ベテランのヨットマンより槍付けのやり方を習っていたので試してみた。

錨の型は、ダンホースアンカーである。
頃合いの岸壁を見つけ、アンカー位置を目視でしっかり確認してやってみた。
港内でアンカーを下ろして手で引っ張ってみたが、海底に引っ掛からない。
そうこうしている内に岸壁に近づいてしまった。

再度体制を立て直して、アンカーを下ろしてヨットを進めていくと、
ぐぐっと手ごたえがあった。岸壁との間合いを測ってバウ(舳先)にロープを持って移動する。
幸い風も無く岸壁に移れる時間は取れそうであった。
岸壁に移ろうとしていたら、先に来ていたヨットマンが舫いを取ってくれた。
有難い!やはり、海の男は優しいし気が利く人が多い。