デゲロ28で スローな人生の楽しい航海へ 『DEGERO28MS ヨット勁草丸(けいそうまる)と柴犬のお話 』

フィンランド生まれのヨット DEGERO28MS と巡り合い、瀬戸の島々を中心の船旅 Bon Voyage!

探検家 間宮林蔵

2014-02-26 21:36:35 | 雑記帳

間宮海峡を発見した探検家間宮林蔵は、世界的有名な人らしい。隣の江東区に墓がある。

梅雨が明けると現れる瓜坊

2014-02-26 21:21:09 | 柴犬

七月過ぎのある夕方、犬が水路に向かって激しく吠えるので、覗いてみると『瓜坊』がいた。あの獰猛なイノシシの子供とは思えない縞模様の可愛い姿である。
よく見ると、水路で水遊びして出られないようだ。軍手をはめて捕獲しようとしたがすばしこい!逃げ場のない所に追い込むと、流石にイノシシの血が騒ぐのか、小さいのに一直線に向かってくる。結局、魚採り用の網を持ってきて捕獲して山に帰した。梅雨が明けた頃に、毎年のように瓜坊の捕獲をしている。

首輪が大きすぎて、ずり落ちている。

小さい頃から狩りが好きな柴犬。この写真は1歳頃。

ヤマハ25マイレディEX2を手に入れて、、、

2014-02-24 21:16:18 | ヨット

最初のヨットは、ヤマハ25マイレディEX2である。このクラスから、独立したトイレが付いてくる。若い娘を乗せてもOKという意味なのか、船の識別名からしてマイレディとなっている。但し、船を手放すまでの1度たりとも若い娘を乗せたことはない。残念ながら。
最初の船出が、友人と二人で、四国から兵庫まで回航するぶっつけ本番のクルージングであった。
1泊2日かけて四国から小豆島経由、兵庫の播磨までの長旅である。「何でヨットなんか買ったのだろう?」「波よ頼むから荒れないでくれ!」「ヨットのどこが面白いんだ!」「ずっと揺れっぱなしでなにが面白いんだろう?」と、雨の中で自問自答しながらの厳しい回航となった。

最初の艇名は、「lepont」ルポンと名付けた。フランスでは、休日に挟まれた日はほとんどの労働者が休むらしい。フランス語で『橋をかける』つまり、ポンする、というらしい。仕事はほどほどにして、瀬戸内海に架かっているいる橋の下を駆けめぐろうという気持ちを込めて命名した。

次のヨットは、「lepont2」となる筈だった。名前も気に入っていたし、別の名前を付けるとは思いもしなかった。

だが、2番目のヨットが、いつもは鈍足で風が吹いてくると俄然走り出し、ほかのヨットが我慢の限界でもまだ平然と走り続けることから、疾風に勁草を知る(勁草とは折れない強い草の意味)という中国の故事から、勁草丸と命名。
余談だが、後々中国へヨットで行くのが夢なので、船らしい名前として丸を付けたのである。


横浜ベイサイドマリーナでの勁草丸

的形マリーナで船底塗装した勁草丸

知り合いのヨットあれこれ その1

2014-02-02 12:17:10 | ヨット


播磨に停めている友人が西宮に訪ねてくれた時の写真。艇を若々しい若草色に塗り直していた。

西宮のStand by me

勝浦から田辺まで一緒にクルージングをしたホルベルグ・ラッシー46である。30分以上前に出向したのに、潮岬ではいとも簡単に抜かされてしまった。黒潮の流れも何のそのの堂々たるクルージングには感服した。