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選挙後の代表選挙で拍子抜けするが、候補者たちは味がある

2021年11月18日 | 社会の動き
立憲民主党の代表選挙は、小川淳也元総務政務官(50)、泉健太政調会長(47)、逢坂誠二元首相補佐官(62)、西村智奈美元厚生労働副大臣(54)の4氏の争いとなる公算が大きい。(産経)

自民では石破氏が辞退し、岸田・河野・野田・高市の4氏の争いだった。石破氏は河野氏の応援に回ったので、小川氏を支援する大串氏と似ている。野田氏と西村氏は同じような女性活躍社会を目指していて、逢坂氏と岸田氏は先輩議員然としていて不思議と落ち着いて見える。残る候補者の泉氏と高市氏は共通点はないようだ。

立憲と自民という政党内の選挙で何となく似ている気もするが、人間味溢れる点では自民には到底真似のできない候補者たちだ。折角なら、自民の血生臭い選挙とは違った爽やかな選挙見せつけて欲しいと思う。
それにしても、衆議院選挙の議席減が相当応えたのだろうか、大物議員が誰一人立候補していない。もしかすると、この代表選で立憲は大化けするかもしれない。この代表選挙を通じて、政党名をも変えるような新鮮な活気が生まれることを国民は期待している。
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