デゲロ28で スローな人生の楽しい航海へ 『DEGERO28MS ヨット勁草丸(けいそうまる)と柴犬のお話 』

フィンランド生まれのヨット DEGERO28MS と巡り合い、瀬戸の島々を中心の船旅 Bon Voyage!

52日目、十六島から七類へ向かう

2018-05-24 06:57:26 | ヨット


十六島港は静かな良い港である。朝の散歩中の人が、此処はコンビニも何もないので不便でしょうと言われたが、そういう処もいいものだと思う。
昨日、背の高い灯台だと感じてはいたが、東洋一の日の岬灯台だという。世界遺産は無くとも十分だ。
緩やかな波を進む。風はほとんどない。右20度に朝日が反射してまぶしいくらいだ。

十一時半前に到着した。着岸して近くの事務所に伺うと、あちこちに連絡してくれた。漁協にも挨拶に行くと、何か言われたら漁協の会長の許可をもらっていると言えばいと。
ヨットに戻って昼飯食いに出ようと岸壁に降りたら、白いバンが近づいてきた。県の港湾課の者で連絡を受けて来ましたと言って、いろんなアドバイスや此の付近の地図、パンフレット等を名刺と一緒にくれた。今までで一番手回しのいい港の管理者だし、親切な良港で申し分ない。恐れ入りました。
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