デゲロ28で スローな人生の楽しい航海へ 『DEGERO28MS ヨット勁草丸(けいそうまる)と柴犬のお話 』

フィンランド生まれのヨット DEGERO28MS と巡り合い、瀬戸の島々を中心の船旅 Bon Voyage!

北海道にあったコンビニの老舗「セイコーマート」

2018-07-16 06:03:33 | 雑記帳

ちょっと見慣れないお店があった。セイコーマートというコンビニエンスストアーである。一見、とってつけたような見かけに、遠くから眺めるだけにした。しかし、回りにはお店がない。仕方なく入店した。

お店は右と左に別れていた。真ん中に「オランダ直輸入ビール」右に行くとアイスクリームがなん十種類も置いてある。涼しい北海道なのに?右の突き当たりはお惣菜コーナーだ。野菜もカットしたものが売られていた。値段もスーパーとあまり変わらない。正面の一番奥にレジがある。その右手に調理人が弁当を作っていた。ホットシェフというコーナーだそうである。レジの担当は働き盛りのお姉さんで、調理担当は若い男性や女性が交代で作っていた。

お握りを買った。普通の倍位の大きさで190円である。ヨットに帰って食べると、これが温かくて美味しいのである。これにインスタントのお味噌汁で大満足の朝食となった。

セイコーマートを調べてみた。すると、意外な事実が判明した。セブンイレブンが日本で最初にコンビニエンスストアーを始めたと思っていた。実は、このセコマが三年も早く始めていた。見たことがなかったのは、殆ど北海道にしか店舗がない(埼玉と茨城に少しある)からである。全店舗数1196店もあるそうだ。そして、何よりの驚きは顧客満足度第一位ということである。一桁違う巨大なコンビニを向こうに回して、勝ち戦をする様はあの真田幸村を彷彿とさせる。我が町にも来てほしいお店だと思った。

 このセコマとは一キロ以上離れた所に大手のコンビニもあった。昼下がりの時間帯、大手の駐車場は1台も停まっていなかったが、セコマは7、8台停まっていた。この実態は衝撃だった。コンビニ第二位でも太刀打ちできないのだ。ここに営業というものの奥深さを知った。

パンは、米に代わって重要な食材である。その大半はYというメーカー製である。日本中どこにでもある。それに、細々と対抗していたのが、九州のRパンと青森のKパンである。今の政権ではないが、やはりRとKには頑張って欲しいと願うばかりだ。

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