髭のプーサン日記

日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の辛口コメントを。
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なでしこはアメリカと3-3で引き分け

2016-06-04 14:09:37 | なでしこジャパン

なでしこジャパン アメリカ女子代表と3-3で引き分ける

なでしこジャパン(日本女子代表)は2日(木)、アメリカ女子代表と国際親善試合を行い、高倉麻子監督就任後初めての試合を3-3で引き分けました。
18,572人の観客を迎え、満員のスタジアムはアメリカ女子代表を応援する熱気に包まれています。完全アウェイの中、新しいなでしこジャパンの船出とな る試合が始まりました。日本はGKに山下、ディフェンスラインは左から佐々木、熊谷、村松、有吉、中盤は宇津木と阪口、左右に大儀見、中島を揃えるとトッ プ下は千葉、1トップに岩渕の各選手を配置。DF佐々木繭選手、MF千葉園子選手は、この試合でなでしこジャパン国際Aマッチのデビューを飾りました。



残念ながらリオ五輪は逃した「なでしこJapan」だが、着々とW杯に向けての準備は進んでいるようです。先発で出た岩渕と大儀見の欧州組が前半早々に得点をしたが、なでしこ初召集のDF佐々木とMF千葉は、臆することなく生き生きとピッチを駆け巡っていました。
とくに前半45分間は、パスの連動性でアメリカをはるかにしのぎ、新生なでしこを十分に感じさせるものがありました。
後半に入り大儀見の二枚目のイエローカードでレッド退場となりましたが、不用意なバックチャージという一面はあっても、何しろ敵地であり主審はアメリカ人であることを考えれば、まったく無駄なファールでした。
主審がアメリカ以外なら、2枚目のイエローだっただけに警告で済んでいたでしょう。
大儀見が後半早々にピッチを去ってからは、守り一辺倒となりましたが後半に入りボランチの宇津木を川村に変えたことが、大きく響き失点にもつながったようです。
五輪予選での自らのミスの影響が、ピッチ上でもあらわれていました。
高倉新監督は、再度自信をつけさせるための配慮だったかも知れませんが、背番号10を付けた坂口が頑張っていた割には、判断の遅さからくるパスミスはまだまだ自信回復にはつながっていないと思いました。
後半2-0から逆転をされ、このまま負け試合濃厚だったなでしこを救ったのは、やはり期待をされて登場をした横山(長野)でした。この親善試合を見て思ったのは、大きく若返った新生なでしこは、今後も十分に期待ができると確信をしたことです。
なお、今回は楢本(浦和)は代表に選ばれていませんが、もっと体力をつけて外人選手と渡り合えるようになれば、ボランチとして新生なでしこを引っ張ることが出来るのではないでしょうか。
怪我に負けない体幹を作り、新生なでしこに入って欲しいと思いました。

さて6月6日は、アメリカとの親善試合2試合目が日本時間1:30からありますが、どのような試合をするかが非常に楽しみです。





ジャンル:
サッカー
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