髭のプーサン日記

日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の観戦日記です。
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日ハム 守護神秋吉が打たれて逆転サヨナラ負け

2020-07-10 08:44:29 | 北海道日本ハムファイターズ
2020/07/10(金)第4回戦(京セラD)1勝2敗1分|シーズン通算7勝10敗2分
オリックス 4xー3 北海道日本ハム    

【勝利投手】 山田(1勝1敗0S)  【敗戦投手】秋吉(1勝1敗3S) 

【本塁打】(日) ビヤヌエバ1号2ラン(6回・榊原)                                                                              
      (オ) ロドリゲス4号3ラン(9回・秋吉)                             


(プーさんの独り言)
すべての歯車が狂ってしまった日ハムの打線。
7回を無失点の有原の好投も、ちぐはぐな攻撃で追加点を奪えず見殺しにしてしまいました。
全くヒットが出ない2番泰示は打てないばかりか、無死1塁の走者も送れず、チャンスは回って来るも凡退を繰り返す渡邉はすっかり自信喪失、それに加えて清宮は変化球にバットは空を切るか、こすって内野ゴロですから相手投手はとても楽ちんです。
そもそもスタメンを見ても、あいも変わらず打てそうな選手は、西川、近藤、中田の3人ですから、これまで得点の可能性が薄い打線を何とか立て直すのは監督の手腕のはずですが......。



たまたま新外国人のビヤヌエバがHRを打ったとしても、3-0から逆転をされる試合ではなかったはずですか、すべてはエラーと拙攻で負けることは決まっていたような......。
前日の清水の暴投もやはり拙攻がなければ、焦って3塁に投げることもなく、その清水に恩情を与えるつもりで8回宮西の登板で使ったこと自体が誤りでした。
このようなドツボにハマったときには、救世主としてファームから新たな選手が上がってきたなら、流れも変わるでしょうが、もしそうでないなら大田は休ませて杉谷を使うとか、渡邉が駄目なら石井を使うなどの工夫がないと、最下位オリどころかどのチームにも勝てないことになるでしょう。

意地っ張りの栗山監督ですが、仮に最下位に低迷するようであれば、今季限りと思い指揮を執っているなら、潔く休養をすべきかも知れません。


三碧木星の栗山監督は、いずれにしても運気は低迷運で「チームを離れる年」ですから、そろそろ決断の時だと私は思います。

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