髭のプーサン日記

日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の観戦日記です。
ときおり姓名判断でのお名前に関することを書いています。

日ハム 大阪に移動してのオリ初戦は、拙攻で力負け 野村の骨折は痛い

2020-07-07 23:21:50 | 北海道日本ハムファイターズ
2020/07/07(火)第1回戦(京セラD)0勝1敗0分|シーズン通算6勝9敗1分
オリックス 7-1 北海道日本ハム  

【勝利投手】 アルバース(1勝1敗0S) 【敗戦投手】 杉浦(1勝1敗0S)
【本塁打】(日) なし
    (オ) ロドリゲス3号ソロ(2回・杉浦)、吉田正4号2ラン(7回・金子)


(プーさんの独り言)
日本ハム2年目の野村佑希が右手小指骨折開幕スタメン7月プロ初含む2HRチームにも痛手

野村の骨折は痛いですね。これまで勢いを付けてきただけにショックでした。

7回まではたった2安打.....。
そうは言ってもその2安打は、先頭打者が2塁塁上に達するという、チャンスがあったにも関わらず、得点に結びつけられない拙攻では勝てないのは当たり前では?
とくに2回表の中田の2塁打は、相手守備の乱れて得た先制のチャンスでしたが、5番渡邉にはバントを指示するかと思いきや、強行をさせて三振となり、後続は凡退。
過去の成績から考えて相手投手アルバースを、打ち崩す自信がベンチにはあったのでしょう。

この拙攻が響いたのか、2回裏にはロドリゲスに外角低めを振りぬかれて3号HRを献上し、オリに先制をされてしまいます。
杉浦が投じた一球は決して好球ではなかっただけに、杉浦は出会いがしらの交通事故と割り切ればよかったのでしょうが、この失点が焦りを呼び込んだのか、3回裏の2失点につながりました。

0-3のまま進んだ6回にも同じようなことがありました。
先頭打者の石井が右中間を破る2塁打で出塁するも、打率1割4分の清水にはバントで送ることもなく、やはり三振。
後続も続かず無得点では、誰が見ても勝利への執念はあるのかと言いたくなる采配でした。
いかにバントが嫌いな栗山監督でも、無死2塁で送らない野球は、常識外かと私は思ったのですが.....。

勝利の芽を自ら摘み取るようでは、勝てないのは当然ではないでしょうか?

そうこうする間に、希望の星野村が右手小指骨折というアクシデントで、当分の間は休むことに....踏んだり蹴ったりの京セラドームの悲劇でしたが、まだしもビヤヌエバが戻ってきたから何とかホットスポットは彼に任せられるでしょうが、日ハム打線にとっては痛ーい戦力ダウンになりそうです。


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