今日の日経は「経済成長一時足踏み」。7-9月期GDPの民間予測の中で、第一生命研の新家義貴さんは最低の1.2%に落として来たが、こうした臨機応変さが非凡なところ。公共と住宅は好調だが、資材の値上がりで実質値は減殺のおそれがある。消費一服は、昨日書いたとおりだが、鉱工業生産は順調なので、在庫は増すかもしれない。
消費増税後は、輸出と関連投資に頼り、ようやくプラス成長を確保する構図だから、7-9月期の外需低迷は危険な兆候。米財政のふらつき、住宅のピークアウトに加え、ローンがらみで自動車に影響が出ると問題だ。米中にショックがないにしても、ズルズルと後退する可能性は十分ある。だから経済運営に無理は禁物。「傲慢さは不運を呼ぶ」ものだよ。
(今日の日経)
原発安全性に数値基準。政策経費72兆円・諮問会議。円安の転嫁進まず・素材。大卒内率が高水準続く。重い認知症を特養で。米住宅、値上がり鈍る、景気押し下げる懸念。ホンダ・太陽電池から撤退。公共事業拡大が値上げ要因に。経済教室・賃金少々の条件・太田聡一。
※昨日の日経ビジネスO.L.に上野泰也さんが書いた「日本も? 世界中に住宅バブル」は興味深かった。今日の日経は「世界の株式時価総額が最高」だし、金融緩和も限界かな。
消費増税後は、輸出と関連投資に頼り、ようやくプラス成長を確保する構図だから、7-9月期の外需低迷は危険な兆候。米財政のふらつき、住宅のピークアウトに加え、ローンがらみで自動車に影響が出ると問題だ。米中にショックがないにしても、ズルズルと後退する可能性は十分ある。だから経済運営に無理は禁物。「傲慢さは不運を呼ぶ」ものだよ。
(今日の日経)
原発安全性に数値基準。政策経費72兆円・諮問会議。円安の転嫁進まず・素材。大卒内率が高水準続く。重い認知症を特養で。米住宅、値上がり鈍る、景気押し下げる懸念。ホンダ・太陽電池から撤退。公共事業拡大が値上げ要因に。経済教室・賃金少々の条件・太田聡一。
※昨日の日経ビジネスO.L.に上野泰也さんが書いた「日本も? 世界中に住宅バブル」は興味深かった。今日の日経は「世界の株式時価総額が最高」だし、金融緩和も限界かな。





