経済を良くするって、どうすれば

経済政策と社会保障を考えるコラム


 *人は死せるがゆえに不合理、これを癒すは連帯の心

12/28の日経

2018年12月28日 | 今日の日経
 今日は珍しく住宅着工統計だ。11月の持家や分譲の動向からすると、消費増税の駆け込み需要が出始めたようだ。2014年の際は4か月前がピークだったから、今回は、参院選直前の来年6月頃になるのかな。ただし、相続税対策需要で高水準にある貸家には、まだ動きが見られない。もう一つの景気の先導役である輸出は、中国の減速が本格化しそうだ。輸出があるから増税も大丈夫だと思われていた2014年のときとは様変わりだ。また、4年前と同様に円安を保てるものかどうか。

(図)



(今日までの日経)
 中国で広がる車減産、日産・マツダも 28年ぶり市場縮小。年金改革、女性・高齢者に的 来年に財政検証。保活 年齢の壁 幼稚園でも一時預かり 2歳 こども園への転換進まず。「生産性」伴わぬ最長景気。GDP速報 改善への課題・小巻泰之。

※経済物理学の予測の「みずほクラッシュ指数」が株価急落を示唆していたのは興味深いね。

ジャンル:
経済
コメント   この記事についてブログを書く
« 緊縮速報・財政再建は2019年... | トップ | アベノミクス・株価は崩壊、... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

今日の日経」カテゴリの最新記事