1月の景気ウォッチャーは、現状の方向性が前月比-0.4だった。一進一退だね。物価高に耐えつつ、春節に期待というところか。製造業は底打ちしたが、景気を加速させる材料がほしいところだ。10-12月期の国際収支は、輸出は微減となる中、輸入が減り、サービス収支が大きく改善した。そして、2024年の直接投資は5兆円の増。輸出で景気加速というかつての勝ちパターンが望めない中、円安是正と手取拡大で、地味に景気を温めていくしかない。
経済教室で小林先生は、成長には投資が必要で、それには投資補助金や公教育支援とする。学者らしい発想だけど、そんなので企業は投資しないよね。ひとえに売上が見込めるかどうかだ。いまや、円安でも輸出を増やさず、売上の見込める海外でしか投資しなくなった。国内では、物価高と税収増で需要が抑えられ、売上が見込めないのだから、投資が増えるはずがない。その意味だったら、小林先生の言う政策リスクは大きいわけである。
(図)

(今日までの日経)
予算修正協議、今週が山場」。鉄鋼・アルミ25% 近く相互関税。日本企業、米で生産拡大。中国、教育移住の連鎖。経済教室・成長実現には何が必要か・小林慶一郎。
経済教室で小林先生は、成長には投資が必要で、それには投資補助金や公教育支援とする。学者らしい発想だけど、そんなので企業は投資しないよね。ひとえに売上が見込めるかどうかだ。いまや、円安でも輸出を増やさず、売上の見込める海外でしか投資しなくなった。国内では、物価高と税収増で需要が抑えられ、売上が見込めないのだから、投資が増えるはずがない。その意味だったら、小林先生の言う政策リスクは大きいわけである。
(図)

(今日までの日経)
予算修正協議、今週が山場」。鉄鋼・アルミ25% 近く相互関税。日本企業、米で生産拡大。中国、教育移住の連鎖。経済教室・成長実現には何が必要か・小林慶一郎。






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