経済を良くするって、どうすれば

経済政策と社会保障を考えるコラム


 *人は死せるがゆえに不合理、これを癒すは連帯の心

4/5の日経

2013年04月05日 | 今日の日経

(今日の日経)
 日銀、緩和策を総動員、黒田総裁「異次元の政策」、目標金利から量へ、国債購入月7兆円、長期金利過去最低に一時0.425%。戻れぬ賭け・小栗太。超緩和、日本先頭に・菅野幹雄。市場が圧力で委員が変心。人材も動かす。資金供給、国債軸に。米中サイバー戦争・発信源の特定可能。経済教室・ミャンマー離陸・三重野文晴。

※「戦力の逐次投入」はしないというのは見上げたもの。少々のことで驚かない債券市場が最低をつけたのだからね。菅野さんの言うワルであることは確かだな。筆者は国債の大量購入に大して害が無いと思うので7兆円増は納得。今後も何かあれば国債増での対応だろう。国債を買う以上、目標を量にするのは自然な流れ。問題は「国債を買うから、緊縮財政を」という論理。小栗さんは早速の先取りかい。脱デフレには金融と財政の両輪が必要なんだがね。
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