リコーダーアンサンブル夢笛

リコーダーの魅力に取り憑かれて
早30余年。
月二回の練習(第2・4土曜日)を基本に
活動しています。

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練習日記 / shige

2019-11-25 12:28:48 | Weblog

星空コンサート直前の練習でした。

 

*「白い色は恋人の色」「何時も何度でも」

*「イタリア風グラウンドによる変奏曲」

*「カプリオール組曲」から

  1.Basse-Dance 

        2.Pavane 

        4.Bransles

        6.Mattachins

 

カプリオールは、今まで何度か演奏の場が有りましたが、

特に4はなかなかそろいません。

何とか気持ちの合った演奏がしたいので何度もあわせました。

一週間後に同じような演奏が出来ますように。

 

 

 

何時も、演奏会直前まで曲が決まらない私達ですが、

kei さんが次回の候補曲として提案してくれました。

「恋のバカンス」夏目氏の編曲です

大好きな曲ですが、このリズムに直ぐに乗れない!

    ・・・

 

 

 

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練習日記 /shige

2019-11-09 19:23:38 | Weblog

momoさんはお仕事でお休み。

なので寂しかった。

 

 

大椋コンサートと今後の課題に付いてのミーティングの後、11月30日に迫った星空コンサートの練習でした。

 

*「白い色は恋人の色」「いつも何度でも」
myuさんのギター伴奏付きまゆさんとshigeのデュエット

歌詞の付いた曲の歌い方の工夫と音程調節を重点的に

 

*「イタリアングラウンド」
myuさんのギター伴奏付き
けいさんのソロ

最後にバスも入らせて貰いました。

 

*ディズニー曲集
*バッハ:アート オブ フーガ
*ヘンデル:水上の音楽

全て4声で、落ちながら、焦りながらも、何とか最後まで辿り着く事が出来ました。

今後も挑戦したいです。


*星空コンサートのメイン曲でもあるカプリオールは次回全員揃ったときに合わせましょう。

宜しくお願いします。

 

 

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大きな椋の木の下で 2019.10.26(土)  mayu

2019-11-09 00:09:37 | Weblog
奈良県五條市二見の大ムクのお庭で、「大きな椋の木の下でⅤ」音楽会でした。
大好きな椋の木の下で、大椋と音楽が結んでくれたご縁で出会えたみなさまと、
おいしいお茶を飲み、語り合い、音楽に耳を傾けて、ゆったりと流れる時間を楽しむひとときです。
前日まで雨が続いていて、天気と寒さが心配でしたが、
次第に晴れて暖かい日差しの中での音楽会となりました。
ミィラフォーレの美織さん、俊輔さんもおいでくださり、
素敵な音楽を聴かせていただき、一緒に演奏していただき、
おしゃべりして、笑って、食べて、とてもしあわせな一日でした。
 
夢笛の演奏曲目は
 
第1部
花祭り・コンドルは飛んで行く・空へ・カプリオール組曲より・
白い色は恋人の色・いつも何度でも・イタリア風グラウンドによるディヴィジョン
 
第2部
ロビンフッド・葉は緑に・サウンドオブミュージックメドレー・二見の大ムク
と、なかなかのボリューム。
 
風で楽譜がめくれたり、風で視線が楽譜から落ちたり、風で・・・・・・・
はい、言い訳です。
まあ、いろいろ、ちょいちょいありまして、納得のいく演奏ではなかったですが、
優しいお客様ばかりのあたたかい空間で演奏させていただくことができました。
最後の二見の大ムクはみなさまに歌っていただいてとても感慨深く嬉しかったです。
 
今回、私は個人的には、大椋テナーの初めての里帰りという特別な思いがありました。
テナーを椋さんに会わせてあげたい、椋さんに音色を聴かせてあげたい、と思っていたのですが、
大椋テナーをほとんど吹けていなくて、残念ながら曲を演奏することはできませんでした。
ごめんなさい。
でも、嬉しいことがありました。
終演後、あるお客様が「台風でどこが折れたん? 枝はどうなったん?」と話しかけてくださったので、
「これです! リコーダーになったんです!」とお見せしたら、
とてもおどろいて興味深そうなご様子でした。
きっと次回もお越しくださるあのお客様やみなさまに、一曲大椋リコーダーのアンサンブルをご披露できたらいいなぁと思いました。
 
さて、練習時間を削って計画した渾身の打ち上げメニューは「たこ焼きと焼きそば」!
一家に一台があたりまえのたこ焼き器を持ち寄って、関東からのみなさんに、関西の文化「たこパ」を「焼き」から体験していただき、
そして、たこ焼きにコンニャクを入れるなどとおっしゃる海無し県の奈良のみなさんに和歌山式たこ焼きを伝授するという趣向で、
夢笛一同なかなかの盛り上がりだったと自負しております!
焼きそばと関西名物「かす」のお吸い物も絶品でした。
今回もたくさんの方々のご協力をいただいたおかげさまで、とても楽しい一日となりました。
ありがとうございました。
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練習日記 / shige

2019-06-22 20:25:09 | Weblog

今日のお茶会は短かった。

何時もの星空コンサートの選曲をしている最中に

また話は反れていった。

 

myuさんが上手に軌道修正してくれた。

myuさん、有難う♪

 

なので、たっぷり練習が出来た!

 

🎵モーツアルトの  Kleine Suite     4声

 次回はコンバスを入れて5声

🎵メリーポピンズ

ついでにアンコール曲まで練習しました。

 

前回は楽器を調整に出していて、私は手元にソプラノしかなくて

居心地の悪いパートを吹かざるを得なかったのです。

 

今日はバスを持って離しませんでした。

自分の耳には自分の音が心地よく聞こえました。

 

調整に出して良かったですね。

普段はお手入れもせず、次回の練習まで乾かすだけで

きっと頭部管は大変汚れていたのでしょう。

戻ってきた楽器で吹くと、かすれて出にくかった最低音や

最高音も苦労なくでて本当に気持ちが良かったですね。

 

 

 

 

 

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練習 6月8日

2019-06-16 18:21:38 | Weblog

4声の曲を練習

mayuちゃんがいないとさみしいね。。。

存在感の大きいmayuさんでした。

 

笛を調整に出してるから、今ある笛でそれぞれが吹いた。

ソプラノshige

アルトmomo

テナーkei

バスmyu

momo&myuは、取り乱すことなく淡々と吹いていた。

shigeは、笛の音色より、愚痴のほうが多かった。吹け!

keiは、テナーパートが気に入り、次回はmayuと争奪戦をしなければ、と思った。

時々、ふっとメロディーラインがやってきて、普段は鎹のようなパート。

おもしゃかった(^。^

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菜の花コンサート 5.11 by kei

2019-05-12 08:28:04 | Weblog

死ぬかと思った・・・

①アメージンググレース

②風笛

③コンドルは飛んで行く

 

②のとき、笛に詰まった唾液をスッと吸い込んだ。

詰まってきたとき、普通、リコーダー奏者は、そうして演奏を続ける。

最近、これが命がけ。

速い動作で吸い込むので、切り替えが間に合わず、肺に入る。

むせる・・・我慢して吹く・・・もうアカン・・・ごほっぜほっコンコン=333333

何とか最後まで咳き込むのを我慢した。

死ぬかと思った・・・・・・(=゚ω゚)

瀕死の状態がメンバーにも伝わった・・・ごめん!

そんなこんなで③は、落ち着いて演奏できなかった。

悔しい・・・もうちょっとマシにできるのに・・・

もう一回しよう・・・花まつりとセットで、足に鈴まいて・・・

 

こんな演奏でも、温かい拍手をくださった観客のみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

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平成最後の練習! 4.27  by kei

2019-04-29 22:26:24 | Weblog

前日、練習場所の連絡が届く。

10連休を前に、仕事を詰めていたkeiは返信する間もなく働いていた。

夜、momoが「明日はポットを忘れません」宣言をした。

笛を忘れても、楽譜を忘れても誰も怒らない。

でも、ポットは困る、と前回4月20日の練習。

 

当日の早朝、momoから欠席届けが。

アンちゃんの一大事!だったらしい。

大丈夫かな・・・

 

そんなこんなでポットはなかった。

だから、お茶会は始まらなかった。

ふと、気が付いてお茶会を始めたけど

なんかな・・・

myu家のポンデケージョチーズ味は、カリッもちぃでくぅぅぅ~

うさぎさんクッキーもぽりぽり、くぅぅぅ~

いちごコーティングのバーム、パフ、くぅぅぅ=

どれもこれもうま~い!

でも、なんかな・・・

 

次は、令和。 ってか菜の花コンサート本番やし!

ポット、早くこい!!!

 

そうそう、コンドルのデュオ部分、ソロでやったら美しすぎるらしい。

 

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リコーダーフェスティバル  2019年4月6日(土) mayu

2019-04-14 21:31:27 | Weblog

東京リコーダー協会 西日本本部 第37回リコーダーフェスティバルでした。
毎年桜の季節に関西のリコーダーアンサンブルが集まって演奏を発表しあう、楽しみでもありちょっと緊張もするリコフェスです。
夢笛は「風笛」と「コンドルは飛んでいく」を演奏しました。どちらも10年以上も前から吹いている曲ですが、あえての選曲です。
最近夢笛は「終活」に突入しました。
といっても、解散を発表したわけでもなければ、誰かが辞めるというわけでもなく、もちろん仲間割れをしたなんてことも一切ございません!!
長年活動を続けてきたなかで、途中で投げ出した曲、発表するには至らなかった曲、リベンジしたい曲、今ならまた違う表現ができそうな曲……などなどを見直して、あらためて丁寧に向き合い演奏していこうという取り組みです。
年齢を重ねてきて、あと何十年も続けられることはまずないであろうという現実を考えると、手持ちの楽譜の中に埋もれているたくさんの素晴らしい曲たちを楽しまないともったいないという思いが「終活」です。

(と、私は解釈しておりますが…)
で、リコフェス。
今回は参加団体が少なくてひとグループの持ち時間が若干長めということで、恒例の演奏前のグループ紹介をkei・momoコンビの絶妙な掛け合いで若干長めに盛り上げて、いざ演奏!というところで、ギターのmyuさんが「ドとソちょーだい」とチューニングを始めると、まぁ合わない。
長々かかってしまいました。
休憩終わりすぐの出番だったのに、チューニングしとけよ!って話ですよね。
いや、ちがうな。
kei・momoのトーク中にshige・mayuがドとソやっとかないといけなかったのに、トーク聞いて笑ってたのがいけなかった。反省……
おかげでええあんばいに緊張がほぐれて、楽しく演奏できました。
他グループの演奏に刺激をいただいたり、素敵な曲を知ったり、今回も楽しいリコフェスでした。
ですが、寂しいお別れもありました。
リコフェスをずっとお世話してくださった小林先生が、今回でお役目をご勇退されました。
かつて夢笛がコンクールに出場するという血気盛んな頃、和歌山までお越しいただきご指導いただいたことがありました。厳しい練習とはうってかわって、休憩のおやつではおもしろ楽しい時間をご一緒したことを覚えています。私は個人的には、不慣れなグレートバスが吹けなくて、めちゃめちゃ叱られて厳しくご指導いただいたことが忘れられません。何しろ大人になってから誰かに厳しく叱られて泣きそうなくらい情けない思いをしたなんて、後にも先にもあの時だけでしたから〜。
でも、だからこそ思い出深く、小林先生の楽しいお人柄と笑顔が大好きです。
数年前のリコフェスでは急遽、夢笛の演奏に参加してくださり、私は隣で緊張しながらも嬉しくて、貴重な機会だったなぁと思い出します。

小林先生のご指導で合わせるリコフェスの全員合奏も、今回で最後だったと思うと寂しいです。

とても美しい合奏でした。
これからお会いできる機会はなかなかないかもしれませんが、お会いする時にはいつまでも「夢笛終活絶賛継続中です!」とご報告できたらいいなぁと思います。
小林先生、お世話になりましてありがとうございました。

次回予告!
素敵なご報告があります。
まだ、内緒です。

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2018.12.8 & 12.15 & 2019.1.12 & 1.19 & 2.9

2019-02-19 19:03:15 | Weblog

練習してました。

記録を忘れていました。

 

やり散らかした曲を

もう一度きちんとやり直そう

をテーマに

「風笛」

「ハバナギラ」

等・・・

 

かれこれ20年近く経って楽曲に出会うと

まったく新たな楽曲(いつも新鮮だけど)

解釈も経験を経たなぁと感じます。

 

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星空コンサート

2018-11-26 20:41:54 | Weblog

二見の大椋

悠久の椋

サンサーラ

 

なみとくんのヴォーカル

ニューフェイスの登場をギター協会の方々も観客の方々も

温かく迎えてくれました。

ありがとうございました。

 

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