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猫虐待で有罪判決詐欺罪。民家に脚のない猫6件目。切断された猫。ブリーダーが犬遺棄。

2012年05月28日 21時49分30秒 |  声 な き 動 物 た ち

猫虐待で有罪判決、異例の詐欺罪認定/横浜地裁川崎支部
神奈川 2012年5月24日


 “里親”としての飼育を装いながら、譲り受けた猫を虐待して殺傷したとして、動物愛護法違反と詐欺の罪に問われた川崎市多摩区、無職廣瀬勝海被告(45)の判決公判で、横浜地裁川崎支部(駒井雅之裁判官)は23日、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を言い渡した。
動物虐待事件で詐欺罪の認定は異例。

 駒井裁判官は、同被告が虐待目的を隠して、愛護活動に従事していたボランティアから猫をだまし取っていたと指摘。
「一生かわいがるなどと言葉巧みにうそを告げて誓約書を差し入れるなど、狡猾(こうかつ)な手口」と述べた。

 さらに、「頭部を踏みつけるなどして殺傷した態様は、まことに残虐で悪質極まりない」と非難。
「被害者は被告の意図を見抜くことができず悔いており、精神的苦痛は計り知れない」と量刑理由を述べた。

 一方で、「そううつ病が影響していたことも否定できない」などとして、執行猶予が相当とした。

 判決によると、同被告は昨年11月、3回にわたり計5匹の猫をだまし取り、当時住んでいた同市麻生区のアパートなどで3匹を殺害、2匹を傷つけたとしている。
――――――

被害者にもし、そううつ病の影響があれば、この写真の廣瀬勝海(わたせかつみ)を、廣瀬勝海が猫にしたのと同じように殺したとしても執行猶予ですむだろう。

むしろ税金を使わずに罰を与えてやる方が国民のためでもある。







民家に脚のない猫 6件目、動物虐待か 兵庫
産経ニュース 2012.5.28 00:47


 27日午前11時10分ごろ、兵庫県高砂市高砂町鍵町にある民家の敷地内で、右の後ろ脚がない猫が死んでいるのを、住人の親族が見つけて110番した。

 10日以降、猫やキジバトが首を切られたり、腹を切られたりしているのが高砂市1件、隣接する同県加古川市で4件、相次いで見つかっており、今回で6件目。

 6件はいずれも半径約2キロの範囲で起きており、高砂署は動物愛護法違反の疑いで捜査し、関連を調べている。

 高砂署によると、猫は体長30センチほどで、民家の門から約2メートル入った木の茂みで死んでいた。死後2~4日経過しているとみられ、脚を切断した詳しい原因は分からないとしている。

 現場は山陽電鉄高砂駅から南西約500メートルの一戸建てが多い住宅街。



今度は民家玄関先に猫の頭部 今月4匹目 何者かが首切断か 兵庫
産経ニュース 2012.5.23 11:06

 23日午前5時15分ごろ、兵庫県高砂市荒井町小松原の民家の玄関先で、切断された猫の頭部が置かれているのを新聞配達員の男性(52)が見つけ、兵庫県警高砂署に届け出た。同署は、何者かが殺害した猫の頭部を切り取って置いたとみて、動物愛護法違反などの疑いで捜査している。

 同市と隣接する加古川市では10日と17日にも首を切られたり、腹部をえぐり取られたりした猫の死骸計3匹が見つかっており、関連についても調べる。

 同署によると、猫は黒色で、飼い主などは不明。現場の血痕は少なく、何者かが別の場所で猫を殺害して首を切断し、頭部だけを民家まで持ち運んだとみられる。民家の住民にはこれまで目立ったトラブルはないという。

 今回の現場は17日夜に死骸が見つかった場所から西へ約2・5キロ。
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切断された猫の死骸が見つかる/坂出署が捜査
香川 2012/05/26 10:51


 24日午前7時10分ごろ、香川県坂出市富士見町の路上で、胴体部分が二つに切り離された猫の死骸を近所の住民が見つけ通報した。
坂出署は、何者かが刃物で切断した可能性もあるとみて、動物愛護法違反の疑いで調べている。

 同署によると、現場は車の通れない道幅の狭い路地。
今年2月中旬には現場から東に約1キロ離れた同市福江町の駐車場で、腹部が傷ついた猫の死骸が見つかっており、同署が関連を調べている。
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吉野の小型犬遺棄 葛城検察審査会、「不起訴不当」議決 奈良
産経ニュース 2012.4.24 02:06

 吉野町の山中に平成22年8月、チワワなどの小型犬を遺棄したとして、動物愛護法違反容疑で書類送検された元ブリーダーの女性(37)と弟(34)を不起訴(嫌疑不十分)とした葛城区検の処分について、葛城検察審査会は「再度捜査を尽くす必要がある」として不起訴不当と議決した。
議決は3月15日付。

 これまでの県警などの調べによると、女性と弟は22年8月11日未明、軽トラックに小型犬約100匹を載せ、吉野町の山中に移動。うち29匹を遺棄したとして書類送検された。

 葛城区検は昨年9月、「遺棄を考えて小型犬を連れてきたが、ためらう間に一部が逃げ出し、故意に遺棄したとは認定しがたい」などとして不起訴処分としていた。

 これに対し、同審査会は議決で、2人の供述に変化があり「信憑(しんぴょう)性が薄い」と指摘した。
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奈良地方検察庁葛城支部・葛城区検察庁の人間はどうしょうもない大ばか者の集まりだった。
同じ検察の人達はこんな連中と同じように見られて恥ずかしくないのだろうか。











こう言う事をすれば自分も同じ事をやられると学習せずに育ってきた愚かな奴なので、今、学習の機会を与えてやるしかない。

同じ事をそのまましてやるのが教育なのだ。







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