NY ロングアイランド 飛行日記 - NY L.I. Flight Diary

青空に浮かぶ飛行機を見上げたり、空港ではパイロット達に目がいってしまう。パイロットになろうと決意した者のフライト・ログ。

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DAY2 SHEBLE AVIATION

2012-02-20 12:47:08 | 事業用編(COMMERCIAL)
昨晩はあまり寝れず、早めに起床。

朝、ホテルの朝食を食べてSHEBLE・AVIATIONに向かった。ちなみに朝食は99セントで2エッグ、ハム、トースト2枚と破格の値段が24時間サーブされている。 宿泊先のAVI・RESORTはカジノ・リゾートで、この辺りの唯一の娯楽施設である。ゴルフかカジノをしない人は先ず、この辺りには来ないだろう。


学校はホテルから15分のところにあり、砂漠のど真ん中、SUN・VALLEY空港(A20)はこのSHEBLEの為にあるような感じだった。

OFFICEに入ると小ぎれいに片付かれており、すでに生徒が10人、あと犬が2匹たむろしていた。

実は後で気づいたのだが、学校はアリゾナ州にあり、時間はネバダ州より1時間早い。朝8時に来たつもりが、実は9時だった。

校長のエディーは以前、ボストンに住んでいたらしく、レッドソックスの大ファンだ。授業料を払うと、外にあるトレイラーに行き、講義を受けろとの指示だ。

トレイラーにいくとシムが2機おいてあり、個室が2室くらいあった。一番奥の部屋にはいると、インストラクターのCAMと生徒が4人すでに授業を始めていた。このクラスの構成は、インストラクタになりたい人、アラスカ出身55歳のヒッピーみたいなマーティ、スカイダイビングのインストラクターというJP、スイスから来た、英語の全くできない人。

授業は約5時間あり、その後はクロカンのログ、IACRAの登録、書類の整理、そしてチェックライドに使用されるNAVION(1946年製)に乗り空港のパターンを2周した。225馬力あり、ブレーキはサイドブレーキみたいなのがあり、操縦には少してこずりました。

今日は午後5時まで学校におり、その後はホテルに戻り早々と就寝。

明日も同じような授業を受けます。
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