NY ロングアイランド 飛行日記 - NY L.I. Flight Diary

青空に浮かぶ飛行機を見上げたり、空港ではパイロット達に目がいってしまう。パイロットになろうと決意した者のフライト・ログ。

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テニス仲間との飛行

2010-08-08 00:47:24 | 体験編
本日は日頃お世話になっているテニス仲間をフライトに招待した。
家の近所の駅まで来てもらい、朝7時30分に出発。
朝8時からの予約でN1089Dに乗り込む。前右席はD君、後部座席はAさんとKさん。
皆若干緊張気味のようだ。
燃料も丁度半分くらいで、前日計算したW&Bも完璧な状態だった。
RW19から離陸し上空3000FTあたりで北側のロングアイランド・サウンドを目指した。途中、降雨が確認されたが、じきに止む。
お得意コースのコネチカットのブリッジポート空港(KBDR)にコンタクトしRW24にてタッチ・アンド・ゴーを決めて、KFRGまで帰還する。
ノースポート・スタックスからKFRGにコンタクトを試すがかなり混雑している。日曜の午前9時30分なので当然かもしれないが、離陸待ちのビジネスジェット、空港周回にいるタッチ・アンド・ゴーの練習をしている機体が数機。無線になかなか割り込めない。
なんとかクラスDに入る前にコンタクトがとれてシーケンスは5機目。前方のチェローキーをついていけと言われたが目前にいたので右へSターンしろと言われた。言われるがままに旋回し距離をあけてファイナルへ向う。そうこうしている間にシーケンスが9機目の機体も現れはじめた。
今回のランディングは計2回だが両方とも接地はGOOD。機体が普段より重いせいか?

その後はロングアイランドのキングスポイントの公園でテニスを満喫し、その後は地元のバーに直行した。

昨年、PPLを修得後、真樹ちゃんをフライトに連れて行ったが、その時も前方に割り込みがあり、フラストレイトしてしまい着陸がおろそかになった。それから1年2ヶ月後、ちょっとした事ならあまり動じない精神力と技量が身についてきたのかもしれない。
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