NY ロングアイランド 飛行日記 - NY L.I. Flight Diary

青空に浮かぶ飛行機を見上げたり、空港ではパイロット達に目がいってしまう。パイロットになろうと決意した者のフライト・ログ。

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イントラはトッドに決定!

2008-11-09 05:23:56 | プライベートパイロット編 (PPL)
今回からトッドを専属インストラクターにする事にした。あまり先生を変えない方が良いとの事なのでそろそろ辛抱強そうなトッド君にしました。先週も一緒に飛んだので僕の技量はすでに分かっているはずだ。
今回のレッスンではパワーオン・ストールとパワーオフストールです。飛行機が進んでいる時は4つの力が働いている。Thurst, drug, lift,そしてweightだ。この力が上手く均一する事で真っ直ぐに飛行する事ができる。Thurst=drug, lift=weightでストレイト・レベルフライトが保たれる。ストールとは飛行機が失速し、重力により急に下降する事である。(僕なりの解釈)ストール後に適切な処置をしないと、飛行機はスピンしながら落ちていく。
先ずはパワーオン・ストールです。操縦管を思い切り引き、急上昇していき、上昇する角度が大きい為にストールを起こす現象。離陸時におきやすい。ストールすると、機種を下げエアスピードを回復し、通常の飛行状態にもどす。
次はパワーオフ・ストール。スロットルを戻し、機種を上げる。ストール後は、機種を下げ、回復し通常の飛行状態に戻し、スロットルを入れる。
感覚で言えば空中で一瞬止まり、その後グワッと重力に引き寄せられる感じ。ジェットコースターで最初に登り、下降する瞬間みたいなの。ジェットコースターは苦手だが、飛行機のストールは自分でコントロール出来るので問題ありません。
その後は管制塔とのやりとりを少し勉強しました。
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