徳島市視察報告

2018年11月01日 16時49分58秒 | 視察

徳島阿波踊り空港にて



映画の舞台ともなった、徳島のシンボル「眉山」


企画総務委員会の視察で、徳島市にお伺いいたしました。




視察目的は2点。


1.徳島市のシティプロモーションについて

 

 【「心おどる水都・とくしま」発信プラン】

 「ここにしかない"モノ"と"まち"の物語」をテーマに、プロモーションを展開している。
 キーワードは、「水都」「歴史」「阿波踊り」「特産品」と、徳島カラーを4つに分け、ブランドの確立をしている。
 
 プロモーションビデオや印刷物などセンスを感じることができた。
 事業委託は、有名プロモーターや名の通った事業者を活用しながらも、徳島市が、プロの方々と地域市民とを結ぶ役割をしっかり果たされており、そこが成功の大きなポイントであると考える。


2.徳島県の国際交流事業について

 【とくしま国際フレンドシップ憲章について】

 「知りあおう」、「ふれあおう」、「認めあおう」を3つの合言葉に国際交流事業を進めている。
  
 友好都市は、ブラジル・サンパウロ州、ドイツ・ニーダザクセン州、中国・湖南省。

 特にドイツとは、板東俘虜収容所が鳴門にあり、「ドイツ兵の慰霊碑」の清掃・供養を地元住民が続けていたことが縁で、鳴門市にドイツ館が設立されるなど、交流が盛んである。
 また、現在は環境分野においても、提携している。


 今後は、オリンピック・パラリンピックに向けても事前キャンプの誘致活動に力を入れていくとのこと。


 
 県議会本会議場の天井の照明が、鳴門の渦潮をモチーフにしてるのが印象的でした。


 徳島県、徳島市の関係者の皆様、大変お世話になりましてありがとうございました。
 いろいろと参考にさせていただきます。


 余談

 集合時間より早めに到着したので、視察前の羽田空港のカフェにて、朝食を!

 

 羽田空港で人気のベンツとのコラボカフェ。パンケーキにシンボルマークが
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