過ぎ行く秋に vol.1

2017年11月29日 01時43分33秒 | 文化・芸術
もうすぐ11月も終わり、師走に入ります。

芸術の秋、食欲の秋にも言葉上は、お別れであります。

ということで、最後に来てバタバタと動きました。


先ずは、芸術の秋。

東京都庭園美術館にて開催されている、「装飾は流転する」に、行ってまいりました。



この展覧会は、年齢も国籍もジャンルも異なる7組のアーティストたちで構成されています。

「装飾は人類と共に常に存在してきました。弔いの儀式や呪術的なタトゥーなどに始まり、ときに形骸化しながらも、時代とともにまた新しい意味を伴い変化を繰り返し生き残ってきました。それはまさに生々流転と言えるでしょう。」(パンフレットより)

各作品と庭園美術館のアールデコ装飾とが、シュールに重なり合い、不思議な空間を生み出しており、とても興味深い展覧会でありました。

美術館といえば、ミュージアムショップは欠かせません。
と言うことで、ショップに立ち寄り購入したのは、やはり、自分の好みに目がいきまして、練馬区立美術館でもお世話になっている、鹿島茂先生のコレクション図録でありました。



そして、行きたかったゴッホ展、ユージン・スミス展は、冬に持ち越しです。








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