神社と梅

2021年02月21日 21時29分31秒 | 小川けいこのプライベート日記
太宰府天満宮の飛梅は有名です。

これは菅原道真が、詠んだ和歌「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」の主役でもある梅が、道真公を慕って一夜にして大宰府に飛んできたと伝えらえる飛梅伝説によるものです。


神社には梅が本当によく似合います。

先ずは、豊玉氷川神社




今朝は、地元町会の交通安全協会の安全祈願と総会がありました。
コロナ禍とあり、役員の方だけが出席し、総会も境内にて資料を配布して「暖かくなってきたから、梅がさいたね〜」などと会話を交わし、短時間で終了となりました。






そして午後はポスターの貼りかえ等があり大泉におりましたので、北野神社にお参りを




今日は暖かな一日だったせいか、沖縄民謡の梅の香りの旋律が頭の中で響いていました♫

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