大江戸線高松車庫視察

2010年05月27日 11時38分45秒 | 練馬区議会について
 昨日は、交通対策等特別委員会で「大江戸線高松車庫」に視察に行ってまいりました。
 大江戸線は東京都の管轄なので、現地にて東京都の担当職員の方々が説明して下さいました。

 車庫があるのは当然ですが、

 「普段通るこの道の下に車庫があって、地下の世界があったんだァ」

 と、思ったら不思議な感じでした。

 車庫のほか車両検修場も設けられており、写真のようにメンテナンスも行われています。

 

 私が視察した際には、床の養生をしていました。

 
 また、大江戸線には、高松車庫のほか木場車庫があります。


 私たち練馬区民は、大江戸線が開通してから、随分と都心への交通が便利になりました。
 現在の大江戸線の路線延長は、40.7キロで38駅。最多本数は47列車(朝ラッシュ時)で、運転間隔は朝3分の昼間は6~7分、夕5分という概要です。


 そして、大江戸線の運転はワンマン運転で以下3点の各種装置によりワンマン運転が可能となっています。

 ATC(列車自動制御装置)・・・先行列車との距離に応じた信号により列車の速度を自動制御

 ATO(列車自動運転装置)・・・ワンマン運転の乗務員負担軽減

 モニタによるホームの安全確認・・・車上のモニタでのホーム上の安全確認


 さらに、安全対策については、以下の通りです。

 ≪車両≫車内非常通報器・非常扉

 ≪ホーム≫列車緊急停止装置
 
 ≪防災≫防災監視盤・火災・浸水・非常灯


 午前中だけの慌ただしい視察でしたが、普段は見ることができない施設でしたので有意義なものでした。吉田委員長お疲れ様でした

 午後は、またまた監査という日程でした。

 この2日間忙殺状態だったので、夜に飲んだ山崎のハイボールが胃にしみましたクワァー
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