台風一過とはいえ

2019年10月14日 16時33分14秒 | 練馬区について
台風19号の被害で、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。

そして、被災されている皆様に、お見舞いを申し上げますととともに、できるだけ早く元の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。


我が練馬区においても、被害想定を行い、全庁あげての台風対策に当たったわけであります。

結果的に、17か所開設した避難所においては、500人強の方々が避難されましたが、翌13日には全員の方が無事にご自宅に帰宅され、避難所も閉設しました。

また、小・中学校の全校休校及び保育園・幼稚園など、子どもたちに関する対策も問題ありませんでした。


しかしながら、休み明けの15日には、さらに詳細が出てくる中で、今回の大規模災害で見えた課題や改善点も多く、自民党としても早急に検討を行い、区に要望、提案の必要性があると考えます。


例えば、私の住む豊玉や練馬地域では、幸いにも大きな水害はなかったわけですが、ゴミ問題が話題となりました。

今回の台風19号は、1週間も前から報道されていたわけで、区としては、12日の収集中止を早急に判断し、次回の取集日の周知を含めて、早めの対応をできたにもかかわらず、中止の決定が11日の午後だったため周知が間に合わず、私も個人のSNSを活用し周知に努めたところ、主婦の方を中心に、マンション自治会の役員さんなどから、「聞いて助かった」「今、ビラを貼ったきた」などの反応をいただきました。


我が家も、家の横がゴミ集積所のため、あわてて手書きで貼りだしました。
もちろん、ホームページからダウンロードも知っていましたが、手書きの方が字も大きく、わかりやすいと思ったので、あえて手書きで!

結果、出されたごみは1つだけ。
ゴミも流され、飛ばされたとしたら、2次的被害につながることも考えられるので、たかがゴミで片付けてはいけません。



また、河川近くの同僚議員からは、やはり氾濫、浸水などを心配する情報が多く入りました。
議会としても、意見交換をするなか、今後の災害対策の強化については、早急にまとめなければなりません。


ところで、翌13日に外に出てみて、「みどりの輝きって、こんなに良いものか!?」と、我が家の庭をみてあらためて感じました。




まだまだ、被害が出ている地域も多く心配な気持ち、ラグビーワールドカップで日本がスコットランドに勝利した朗報、カナダのラグビーチームが帰国を遅らせ、釜石で災害ボランティアをしてくれたという感謝の気持ち、様々な思いが交差する3連休でありました。

明日は、午前中から監査の仕事ですが、自分の仕事をこなしながら、災害にについても情報取集いたします。
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