「としまえん」は、これからも避難場所です!

2020年10月07日 18時12分24秒 | 練馬区議会について

区民の皆様、としまえんロスですね

 

ところで、ご存知の通り、「としまえん」は閉園いたしました。

「ハリーポッター」の施設の整備に向けて、一部解体工事も始まっております。

 

それを受けて、一部の区議会議員がレポートやSNSを通して、

「避難場所がなくなる」

「練馬区が、避難場所を確保していない」

と、いうようなレポートやSNSを発信しています。

 

「そんなことがあってはならない、あるわけがない

実際に不安を感じた地域の方から連絡がありました。

そこで私は、決算委員会の場において質問の中で確認をいたしました。

しっかりと結果を報告します。

 

東京都が西武鉄道に対し、としまえんはこれまでと変わらず、引き続き、震災大規模な火災が起きた場合は、避難場所として使用できる旨を確認。

 

工事期間中などを含めた公園等整備の各段階においても、避難場所としての位置づけは変わらない。避難場所を含めた広域防災拠点としての機能実現のため、都、区、西武鉄道、ワーナーブラザースジャパン等など関係者が相互に連携、協力することを覚書にて確認。

 

としまえんの入口は当然のことながら施錠されているが、必要な際は、としまえんの職員が滞在する間は、職員の方が開錠する。そして、できるだけ早い段階で区も鍵を預かり必要に応じ開錠するようにする。

 

以上、区に確認を取りました。

従って、としまえんが開園してる時よりは、区民の皆様にご迷惑をおかけしますが、避難場所であることには変わりはありません。

また、避難場所とは、東京都震災対策条例に基づき、広域的な避難を確保することを目的としたオープンスペースを一時的に避難場所として指定したもの。

つまり、区立体育館を避難所(寝泊りする)とする避難拠点とは異なる性質のものであります。

 

私たちは立場上、賛成、反対、様々な意見があって当然ですが、事実とは異なるまた、不安だけを煽るような情報を区民の方に流すべきではないと考えます。

さらに、発言の一部だけ切り取って、いいように解釈しての発信も問題あります。

疑問に感じた際は、ぜひ、議事録で全文をご確認下さい。

そしてSNSは便利なツールでありますが、時には武器にもなってしまいます。自分も含めてではありますが発信には気をつけたいと思います。

そして、問題がある場合は、幹事長そして議会運営委員会での議論も必要でありましょう。(他自治体では、コロナに関して情報が錯綜し、議員のSNSによる発信を休止した自治体の例もあります)

 


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