国立劇場に練馬ゆかりの桜!?

2010年04月09日 15時06分12秒 | 小川けいこのプライベート日記
 先日、後輩のフィアンセが出演!!ということで吾妻流の日本舞踊の発表会にお呼ばれしたので国立劇場に行ってまいりました。(後輩も公人の1人ですが、いったい誰かは、秋頃発表します

 私も一応日舞の師範ということもあり、自分の勉強にもなるのでじっくりと拝見してまいました。
 彼女の演目は、『藤娘』でしたが、大変立ち姿も美しく踊りもとても丁寧でお上手でした
 


 そしてこの日は、桜満開の日曜日だったので国立劇場周辺もお花見の人・人・人
 私は車を運転して行ったのですが、うっかり九段下を通るコースを選択してしまったら、千鳥ヶ淵渋滞にはまってしまいその間の車窓は、お花見ならぬお人見でした。

 私もせっかくここまで来たからと思い、国立劇場周辺の桜を見てまわりました。

 そこで発見した『仙台屋』という桜は、練馬とゆかりがあることがわかり何だか嬉しくなって帰って来ました。

 
 (これが『仙台屋』。ソメイヨシノより少しだけピンクが濃い感じです。)

 この桜は高知市内の「仙台屋」という店の庭にあった桜だそうです。それで何故練馬なのか!?

 それは、この桜の名前を命名されたのが、練馬区の名誉区民でいらっしゃる植物学者の牧野富太郎博士なんです。
 そしてこの桜は、国立劇場の40周年記念に植樹されたもので敷地内には3本あるそうですが、練馬区では牧野記念庭園に植えられているとのことなので、私も確認したいと思います。
 
 仙台屋は、ヤマザクラの一種でソメイヨシノより数日遅く開花し、ソメイヨシノが散り始めの頃が、見頃だそうです。
 
 この日もたくさんの方が仙台屋を被写体にしていましたが、皆さまも機会がありましたら、ご覧下さいませ!!

 
 
 
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