保護犬ブランとチェルニーのお話 ~ペットショップに行く前に~

2019年04月18日 15時26分36秒 | 小川けいこのプライベート日記




僕は、チワワのブラン5歳。
フランス語で、白だよ。

昔は、マックスって呼ばれてた。

僕を育ててくれたパパさんは、可愛がってくれていたんだけど、突然もう僕とは暮らせないって言われたんだ
悲しかった.....

ある日、パパの友達が僕を迎えに来た。
そして、その人の家に連れて行かれた。

そのおうちには家族がいて、そこには他の犬たちもいた。
家族の人たちはみんな優しかったけど、僕はなんで自分がそこにいるのかわからなくて、そこの犬たちとは、仲良くなれなっかたんだ。

しばらくしてから、ワン・モア・フィールドっていう、僕みたいに保護された犬たちに新しい家族を探してくれる人たちが、僕に新しい家族をプレゼントしてくれた。
僕と暮らしたいっていう人が見つかったんだって

そして、僕には家族ができた。
けいこ母ちゃんの膝の上は、僕の特等席だよ!
弟にも譲らないんだ!!

ちなみに、わんわんパトロールの隊員だったりもするよ






僕は、ポメラニアンミックスのチェルニー、3歳。
チェコ語で黒なんだってさ。けいこ母ちゃんが、チェコが大好きなんだ。

僕は生後4か月で、ペットショップって言う、僕たちをお金で売ってるいるところにいたんだけど、顔の毛が剥げて病気だから、おまえはいらない!て言われた。
不要犬って呼ばれた。名前だと思ったよ。

もしかしら、殺処分というのになって虹の橋を渡らなくてはいけなかったかもしれないんだって。
意味は、わからなかったけど、何だか怖かった

そんな時、兄ちゃんと同じで、ワン・モア・フィールドの代表の天尾ママが、助けてくれた。
天尾ママが僕を病院に連れて行ってくれたら、顔の毛が剥げてたのは、病気じゃなくて栄養失調だったんだ。

そして、天尾ママは僕と家族になりたい人がいるからって、新しいお家に連れて来てくれた。

僕はね、すごい食いしん坊だよ。
だから今はね、毎日、美味しいご飯を貰って幸せなんだ
それに僕は、末っ子っていうやつだから、いたずらしても許されるんだ!へへ




僕たち、けいこ母ちゃんとドライブとかも行って、ランチもしたりするんだ。
車の窓から外を見るのが大好きだよ。
夜はね、母ちゃんにピッタリくっついて寝るんだ。

最後まで、僕たちの話を聞いてくれてありがとう

そして最後にお願いがあります。
もし、犬とか猫とかペットを家族に迎えたい人がいたら、

「お願いです。ペットショップに行く前に、保護された動物に心をとめて下さい。みんな良い子たちで温かい家族を探しています。一緒に幸せな思い出を作りたいんです。どうか、どうかお願いします」
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2 コメント

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Unknown (7チャンネル)
2019-04-22 19:49:17
記事を拝見して涙流してしまいました。
ブランちゃんチェルニーちゃん、幸せになってよかった。
ケイコ先生みたいな議員さんが増えることを願います。
私も保護活動しています。

区が違うのですが、練馬には保護活動ボランティアしていた関係で、知り合いが多いのでケイコ先生を応援するように話します!

これからも動物たちのために応援お願いします。
Unknown (keiko4326)
2019-04-23 08:01:50
7チャンネル様
コメント、ありがとうございます。
練馬で保護活動をしている方々がいらしたら、ぜひ、私も協力させていただきたいです!
皆様のご苦労、ご尽力を考えると、本当に頭が下がります。
一匹の子が、幸せを掴むには、時間、金銭的なことなど、大変なことばかり。
そこに、「心」がなくては、続かないと思います。
感謝でございます。
ブラン&チェルニーからも、ありがとう!とのことです。
小川けいこ

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