としまえんのメリーゴーランドは、練馬っ子の夢とノスタルジー

2020年07月31日 11時55分45秒 | 練馬区について

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/7e4ea31b863aa15d5a8cb1cc4c45555c17c55e5e

(ヤフーニュースより)

 

皆様ご存じの通り、我らが「としまえん」は、8月をもって閉園となります。

 

そしてその後は、都立の防災拠点の公園と「ハリー・ポッター」の施設が設置されるわけであります。

「ハリー・ポッター」については、夢のある施設として大歓迎ですが、私たち練馬っ子にとっては、としまえんのカルーセルエルドラドは、そこにあるべきものであり、子どもたちにとっては夢の場所、特に練馬で育った大人にとってはノスタルジー。

また、初めて訪れる人にとっても、遊園地のシンボルでありましょう。

 

例えば、バリの最古の公園であるチュイルリー公園や、ニューヨークのブルックリン・ブリッジ・パークでもメリーゴーランドはアイコンになっています。

そして広大な公園の中に、メリーゴーランドとニューヨークセントラルパークにあるタバーン・オン・ザ・グリーンのようなレストランがあり、賑わいを創出できれば素晴らしいことだと思います。

 

練馬区議会としても、全会派一致で練馬区在住の小池ゆりこ東京都知事に、エルドラド存続についても要望書を提出しました。

 

東京都と練馬区が連携のなか、クラウドファンディングなど活用し、日本最古のメリーゴーランドの練馬の地での存続に向けて力を注ぐべきです。

特にコロナ禍が続く今、練馬区にとっても夢は必要であります。

 

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