順天堂大学練馬病院における新型コロナウィルス感染症の発生について(第5報)

2020年10月21日 16時11分06秒 | 練馬区について

10月20日付で、順天堂大学医学部附属練馬病院(練馬区高野台3-1-10)における新型コロナウィルス感染症の発生についての第5報が発表されました。

 

基本的に事実経過の公表は、病院において行うものですが、区民等への影響を考慮し区においても概要を公表しています。

 

【感染患者数】

・[7階B病棟関係]60名(医師・研修医13名、看護師・看護助手20名、技師等3名、患者24名)

 ※今回、陽性と判明した看護師については、9月29日および30日に実施したPCR検査で陰性であった 方を対象に実施した再検査により10月9日に陽性が確認された。なお、当該看護師は、10月8日以降は勤務していない。

 ※今回、陽性と判明した患者については、9月29日に実施したPCR検査で陰性を確認し、10月7日に退院したが、その後、体調不良による再検査により同月16日に陽性が確認された。

 

・[5階病棟関係] 9名 (看護師3名、技師1名、患者5名) 

 

以上でありますが、複数の感染者発生に伴い、引き続き、予約のない新規の外来診療および新規の入院を中止しています。    

あらためて、皆様方のお早いご回復を心よりお祈り申し上げます。

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