明るい乳がん生活(の、予定)

~~2006年11月告知、12月手術、明るい生活を送っていこうと決めました!愛猫たちと頑張る!~~

2020年!!

2020-01-05 21:40:45 | 14年目の雑感
皆様、明けましておめでとうございます。
どんなお正月をお過ごしでしたか。
私は・・・

なんと年末年始、実は南米に行っておりました。
えーっ?!て感じでしょ。
うんうん、私もまさか、年中無休の店のポリシーを破ってまで行くことはないのでは、と少し思ったのですが、相方の強硬手段(あっという間に予約を入れてた)に流され行きました。
結果、信じられないぐらい強行軍なツアーでしたが、ツアー客11人がツアーコンダクター女史の号令の下、一致団結してめゃくちゃ楽しんできました。

日本の、お節にもお雑煮にも縛られない夢の日々!(笑)
上げ膳据え膳の毎日!
夢のようでした。(笑)

まず、24日まで働き その日に飛行機で東京羽田へ。東京一泊。
翌日25日に早朝7時50分に羽田集合だったための残念なイブの夜でした。

さて、25日には午前にまず13時間半かけてニューヨークへ。(この時点で14時間日本より戻っています)
待ち時間7時間の程の間に、アメリカ入国審査(乗り継ぎで空港にいるだけなのにねー)と手荷物検査、それからニューヨークからブラジルのサンパウロに行くための手続きを済ませます。
待ち時間があったので、ちょっくらタイムズスクエアでも見てこようかという計画もあったのですが、なんてったってイブの日。空港には人も多い。
まあ、ツアコン女史の話ではかなり順調、とのことでしたが、時間がかかりすぎる。タイムズスクエア行きは断念。
おとなしくラタム航空に乗り込み約9時間かけて26日早朝にサンパウロ空港へ。(この時点で、時間は2時間進みます)

サンパウロについてからさらに飛行機を乗り継いでリオデジャネイロへ。
それにしてもビックリなのは、ツアーの皆様の荷物の多さ。世界一周するのか、という感じのスーツケース2個持ち。
ツアコン女史に「お二人で本当にスーツケース一個ですか?素晴らしい!」といってもらえました。最小限度しか持ち歩きません。
というか、着替えなくても死なないでしょ、靴を履き替えるとかファッションショーじゃあるまいし、と邪魔くさがりな私たち。
26日は一日観光。
幻想図書館、

大聖堂、

マラナカンスタジアム、

コパカバーナビーチ、


そうして相方の目的の一つ、ケーブルカーでコルコバードの丘でのあのでっかいキリスト像。
最初はめちゃ曇ってて霧の中だったのですが、そのうち風が流れてキリスト像が現れた時はその場にいた全員が「おおおおー」と歓声を上げました。

コパカバーナ海岸のほん近くに泊まったので、ツアコン女史とガイドさんに「注意してください」といわれながら(外国人は狙われる、ガイドさんは二回もロレックスを盗られたらしい。もちろん、私たちはロレックスなんて持ってるわけがないが)夕方の海岸を見に行き 波に触り「わー、南太西洋!」と確認し、帰り道のスーパーマーケットに立ち寄り現地価格チェックして庶民文化も確認。
ブラジルのコーヒーは薄くて少し酸味と苦みがある。そうして、ミルクコーヒーにして飲まれている。
なーんてことを知ったりするわけです。

まだまだ旅の話は続くので、来週もその話。
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