明るい乳がん生活(の、予定)

~~2006年11月告知、12月手術、明るい生活を送っていこうと決めました!愛猫たちと頑張る!~~

ボトックス治療、再開。

2018-10-07 13:51:58 | 12年目の雑感
ここんところの、さまざまなストレスで、いよいよ目が開けられなくなりました。
完璧な眼瞼けいれん、悪化。

何が困るって、歩くときに突然目をつぶっちゃうんですよね。
で、以前は加減がわからなくて、壁や電柱や人に激突しておりました。
まさに激突。
こちらは加減がわからないんですからね、普通に歩いているわけです。そのスピードのまま行っちゃうからかなりの衝撃を受けてました。
でも、人間は学習する。(いまだに現主治医との関係は、学習すれどもすれども怒らせちゃうので難しい限りですが)
危なくなったら、ちょいと横にそれて目が開くまでやり過ごす、ということができるようにはなってます。

でも、このまま、うっとおしく何度もそういう不便さを繰り返すこともしてられない。
だって出かけるのにかなりの不都合が出てくるわけですよ。常にストレスにさらされる。

バイトさんたちが何とか揃ってきたので、意を決して京大病院へ。
あそこには、「困ったら、ボクがいるから必ず来なさいね」と言ってくれた優しい先生がいる。
で、かかりつけ医に紹介状を書いてもらっていきました。予約も取ってくれようとしたけれど、時間が合わず、取りあえず一日仕事のつもりで水曜(この曜日しか神経眼科がない)に行ってきました。
行ったら、なんとまぁ、待っててくれるはずの前の先生がアメリカ留学してました。ん、まぁ、あれから三年は経ってるもんなぁ。先生はアメリカで頑張ってるわけだ。
違う先生に診てもらったんだけど、散々また検査した挙句、
「ご存知の通り、ここでは何もできないので、ボトックス治療できるクリニックを紹介しますね」まじかー。
「先生、投薬とかで治りませんか」
「まぁ、軽度だと僕は思うけど、でも前の先生がボトックスしてくれてたし、その方が早いし、専門的なとこに行った方がいいよ」

うー。あなたは、専門ではなかったのね・・・。
で、速攻、紹介状を書いてもらいました。
予約も何も取ってくれないしさ、まったく、前の先生なら、もっと真摯にいろいろと診て考えてくれたんだけどなー。当たりが悪いわー。

そう思いながら、そのまま、母の施設へ。
忙しいんですよ、本当に。こんなことしてるから、なかなか身体も休まらないんですよねー。

そうしてこちらに帰ってきてからクリニックに電話しました。
先生がしばらく学会で10日までいなくなるらしい。えー。もうどうでもいいやー。
と、思っていたら、受付嬢が「明日ならまだ大丈夫です。お時間はいかがですか」
お時間も何も、行きますとも。無理してでも行きますとも。

翌日の木曜日、午前11時半に予約を取ったんですが、閑散としている割になかなか呼ばれない。
どうなってるのー。やぶじゃないのー。
ようやく呼ばれて、京大病院からの紹介状をちらと見て、
「じゃ、ボトックスね」
えっ!!劇薬のはずが、ごく普通に常備薬のように置いてあるっ!!
「ここにサインね。前はどれぐらい打ってたの?」
ハンコもないし、どんだけ打ってたかなんて、先生が決めてたから知らないよ。
「先生、もう、すぐ打つんですか?」
「うんっ」

こことこことここって、8か所ぐらい紙に書いてある顔の絵にバッテンを付けて「まぁ、こんな感じかな」
はい、打たれました。打った後、休憩もなしです。
前の先生との差にかなりビックリですが、まぁこの感じ、既視感。(笑)

「先生、予約入れなくていいですか」
「効き目がそれぞれだから、効かなくなったなと思ったら電話予約してきて」
「リボトリール飲んでるんですがいいですか」
「まぁ、アーテンは効かないと言うんだし(元主治医とのやり取りも一応説明しておいた)デパスのような依存性がないからいいんじゃないの」

下痢してるって言ったら、ツムラの五苓散を14日分処方してくれました。
「頭痛にも効くからいいよー」
ゆるい先生で、ちゃんと話を聞いてくれているのかどうか、いまいち謎でしたが、まぁボトックスはしっかり打ってくれたので、眉間のしわがなくなった。
以前は一回18000円ぐらいしてたんですが、「少し安くなったんだよねー」と14320円でした。
4か月持ってくれたらいいなー。今は何となく、顔が突っ張ってますけど。

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