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なましょくきんしか?

2012年06月14日 | Weblog
 6月 14日

 肉類など、生食規制強化検討です。

 検討だけなのか と思っていたら、やはり生レバーは禁止に
なってしまいましたねぇ。

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の食品衛生分科会が
牛の生レバー(肝臓)の「飲食店での提供」を7月1日から
禁止する発表しました。

 飲食店での提供が禁止になった。ということですから、自宅で
食べることについては禁止じゃありません。
 しかし、いまでも自宅で食べている人は少ないでしょうねぇ。
 生肉は衛生管理が難しいから、いくらお店で食べられなくなった
からといって、自宅で調理するのはやめたほうがいいよね。

 厚労省は昨春の焼き肉チェーンでの集団食中毒事件後に、
牛肉の衛生基準を検討して、生肉は表面の加熱を義務付けたり、
肉の一部をそぎ落として提供するように指導したりしましたよね。

 肝臓は内部に腸管出血性大腸菌O(オー)157が存在する
ことが分かったので、生食できる方法を探して実験したりしたん
ですが、殺菌は困難だったんですよね。

 つうことで、違反した飲食店には、自治体が行政指導を行う。
悪質な場合は2年以下の懲役または200万円以下の罰金を科す。
ということになりますよ。 

 「ダンナ、生ありますよ。入ったばかりですからね。」
「社長、今日はピチピチの生いかがですか。」
 なんて繁華街の客引き(黒服)がコソッといかがわしい
(ウラ商売で生肉を食べさせる)店に誘いこむんですよ。(笑)

 殺菌方法が確立された場合は、解除を検討する。ということに
なっていますが、アタイ、それこそウラから 考えてみました。
 なにをかって? 
 お役人根性というか、転んでもただでは起きないというか、
ニギニギ(手に入れた物は離さない)を忘れないというか、
数年後にはこんな動きが出てくるんじゃないか?

 それはね。
 まず牛の生食を禁止にして、数年後に「消費者や関連団体
からの要望により、自主的な管理をすることを条件に、規制を
緩和します。」

 ってことにするんですよ。
 業界団体に新しい組織(管理団体)を作らせて、そこに厚労省が
天下りするんですねぇ。

 あとは ふぐの調理師と同じように「生肉調理師免許」っていう
資格を作って、それで天下りを・・・かも?

 生肉は文化だ! とアタイは思わないけれど、生肉を食べて、
病気になったりするのは自分の責任でやってもらえればいいんじゃ
ないの?です。
 
 生肉を提供する飲食店の目立つところに「食べるとリスク(病気)
がありますよ。」って貼り紙。そして、メニューにも注意書。
 それでも生肉を注文した人には店員が「O157などにより、
最悪は死亡することもありますが、それでもよろしいですか?」
って聞くんだね。(^^ゞ
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