男澤惠一・家系と先祖のBLOG

「先祖を知れば未来が見える」著者、日本家系調査会の男澤惠一が読者様の幸福を願って書いております。

立春

2011年02月04日 | その他
立春は二十四節気の第1。正月節(旧暦12月後半~1月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が315度のときで2月4日ごろ。

暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。

春の初め。『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されている。

冬至と春分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から立夏の前日までが春となる。

九州など暖かい地方では梅が咲き始める。

暦の上ではこの日が寒さの頂点となり、翌日からの寒さを「残寒」又は「余寒」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。

今日の気温は3月中旬なみという。しかし、このまま温かくなるわけではなさそうです。
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