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■■【お節介焼き情報 健康】 健康ウォーキングで今日も元気!! 4-12  普通とは異なる深呼吸法で気管支強化

2019-04-15 16:04:03 | 健康・環境

■■【お節介焼き情報 健康】 健康ウォーキングで今日も元気!! 4-12  普通とは異なる深呼吸法で気管支強化

 若いうちは、特別に健康に配慮しなくても、健康を維持し続けられてきたように思えます。しかし、近年、若くても成人病に悩んでいる人の比率が高くなってきているともお聞きしています。

  齢を重ね、体力も落ち、運動量も減ってくると寝たきり老人に一歩近づいてしまいます。

 一方で、経営コンサルタントを目指す若い人や、企業経営者・管理職からは、いろいろな問合せや相談が後を絶ちません。経営コンサルタント歴40年余の経験を求める人がいらっしゃる以上、床に伏しているわけにはいかず、お節介訳精神が湧き上がり、一念発起して、私の健康法の現状を皆様にお伝えし、一人でも多くの方の参考になればと、本シリーズを書き始めました。

 ご笑読くださると幸いです。

■■ 4 ウォーキングの欠点を補う体操

 ウォーキングの心身への健康効果は、万能とはいえません。しかし、その効果は大きいですから、「万能ではない」という理由でウォーキングを止めてしまったり、やり始めないで食わず嫌いをしたりしてはもったいないです。ウォーキングは、脚力を中心とした筋肉が鍛えられることは、誰もがわかるでしょう。万能でない側面もあるので、それを補い必要性があります。

 ウォーキングをしようという、健康意識の高い人であれば、自分の体力低下を補ったり、場合によっては強化をする効果を高めようという気持ちになるでしょう。脚力以外の筋力や持久力、柔軟性などを鍛える必要があります。

 はじめはラジオ体操から始めたのですが、自己流でそれを改定しながら今日に至っています。しかし、完成形にはまだまだ遠く、日々改良の必要性を感じています。

 

4-12 普通とは異なる深呼吸法で気管支強化

 私達は、意識しないで呼吸をしています。しかし、それは肺機能の半分ほどしか使っていないといわれています。もし、そうだとしますと、肺の中には、同じところにずっと留まっている空気もあるということではないでしょうか。考えてみると、なにか澱んだ空気を、いつも体内に持っている気がしませんか?

 医学的には、それは問題ないのかどうかは私には解りませんが、肺胞の隅々まで空気を入れ替えた方が健康的なような気がします。

 それを入れ替えるためには、深呼吸が必要だと考え、早朝ウォーキング途中の体操時間に深呼吸をする運動を取り入れています。


 深呼吸というのは、腹式呼吸をすることです。腹式呼吸というのは、「横隔膜呼吸」とも呼ばれますが、横隔膜をフルに活用することにより、空気を肺の奥まで取り込み、肺胞の隅にある澱んだ空気を外に追い出す運動です。

 深呼吸をすると体内に酸素を取り入れることにより、心拍数を下げたり、血圧を安定させたりすることに繋がります。その結果息切れや動悸といったトラブルを抑えることに繋がります。

 深呼吸をすることにより、ストレス解消にも繋がるという大きなメリットがあり、現代人病の大もとであるストレスから解放されることに繋がるかもしれないので、深呼吸をするようにしています。


 ラジオ体操だけではなく、いろいろな体操に深呼吸は取り入れられていますので、それをそのまま利用するだけで十分だと思います。

 私は、テレビの健康番組で拝聴した方法を取り入れています。

 足位置は肩幅か、それよりやや狭めた形で直立します。

 両手を組んで、前方水平方向に伸ばします。この時に僧帽筋を伸ばすことも意識します。

 両腕が伸びていますので、どちらかというと肺は縮められた状態ですが、その状態の時に息を大きく吸います。息を吸うときには、肺を大きくした状態の方が酸素を取り込みやすいように思えますが、あえて肺を縮めた状態で息を吸うのが、この時のポイントです。

 肺を縮めた状態で空気を吸うには、気管支の力が必要です。すなわち、単に深呼吸をするだけではなく、気管支強化の運動を一緒にしようという、欲張った”新”呼吸法なのです。

 吸い込めるだけ、空気を取り込んだ状態で、両腕は前方水平位置に静止し、我慢できなくなったところで、組んだ手をゆっくりと胸に当てながら息を吐きます。ゆっくりと、時間をかけて息を吐き出すことで、体内に澱んだ空気が自然と出てきます。勢いよく吐き出す方が効果的に思えますが、むしろゆっくりと、全てを吐き出し、さらに吐き出して、苦しくなるまで行う方法の方がベターなのだそうです。

 これを6回行います。この最後の時に、手を胸に当てるのではなく、後方お尻のできるだけ下方で手を組み替えながら、最後の息を吐き出しをします。

 最後まで、体内に澱んだ空気を吐き出したらお尻の後ろで組んだ手を、背骨に沿って上へ上げて行きながら、息をゆっくりと、大きく吸い込みます。組んだ両手は、できるだけ高く上げると、僧帽筋を縮めることができますので、できるだけ長く、息を吸い込む状態で静止します。

 我慢できなくなったら、組んだ手を背骨に沿ってゆっくりと降ろし、息を吐きながら、お尻の後ろに持って行きます。

 胸を開いた状態で息を吐くということになります。息を吐くときは、従来の方法の胸を狭めて絞り出すという方法とは逆行しますが、気管支強化に繋がるメリットがあります。

 それだけではなく、背筋を伸ばすことになりますので、背骨整骨や背筋強化の運動にも繋がります。

 身体の前後で、深呼吸運動をすることにより、心の落ち着きを感じられるようになるでしょう。  < 次回に続く >

(ドアノブ)

■■健康・環境 バックナンバー】 真剣に取り組もう

 いろいろな記事を投稿しています。併せてご覧下さると幸いです。



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