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◆【経営士ブログ 経営マガジン】 10月13日 中小企業にSDGs達成への貢献促すコンサルタント 9724

2019-10-13 12:03:00 | 【経営マガジン】
◆【経営士ブログ 経営マガジン】 10月13日 中小企業にSDGs達成への貢献促すコンサルタント 9724 
 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
  毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
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 中小企業にSDGs達成への貢献促すコンサルタント 9724

 

 横田アソシエイツ(東京都中央区)は、国連の持続可能な開発目標である 「SDGs」達成への貢献を中小企業に促しているコンサルタントだ。慶應義塾大 学大学院政策・メディア研究科特任教授で代表取締役の横田浩一氏は、SDGsを テーマにした講演実績を多数持つだけでなく、社会人予備軍である大学生や高 校生を対象とするワークショップなども精力的に展開し、SDGsの普及に尽力し ている。

 横田氏は、中小企業はSDGsのうち、特に増加が予見される高齢化や環境に関 する社会課題を解決できるサービスや商品を開発することで成長すると説いて いる。社会課題を解決するという個人や有志の思いの事業化は、上場している ような大企業より小回りの利く中小企業の方が実現しやすいだろうとの考え方 からだ。

 中小企業がSDGs達成への貢献を稼ぐ力に変えるには、新たなビジネスチャン スの創造力強化が必要になるという。自社の経営資源を活用して解決できる案 件の企画化や、地域を巻き込んで長期間運用できるビジネスモデルの考察力も 求められるという。「企業は社会課題を解決する段階から、社会課題をむしろ マーケティングに活用する段階に進むことが予想される。社会課題を解決する ための感度を上げ、自社目標の再確認や社員研修などに活用するところから着 手し、事業拡大につなげてほしい」とエールを送る。

 SDGsというビジネスチャンスを活かすため、中小企業にはSDGsにチャレンジ する高い意識を持った人材の採用を推奨している。「今の若者は優れた社交能 力を備えている。社会貢献意識も高い。街や社会を良くするための諸策立案で 彼らや行政と共通認識を持ち、新たなビジネスを創造できる組織は強くなる」 と若者の能力活用を勧める。「課題は行政か民間あるいはNPO法人のような団 体のいずれかが解決するのが社会だと思うが、民間の役割が多大であるという 認識を中小企業の経営者と従業員で共有できれば、新たな市場が拓けるだろう」 と期待する。

 SDGsへの取り組みを促す一方で、上場企業が環境(Environment)、社会 (Social)、企業統治(Governance)に配慮していることを重視するESG投資 の関連情報を開示する方向にあることを踏まえた注意喚起も怠らない。「ESG 投資家が投資対象に選ぶ企業は、取引先にも同じレベルの取り組みを求めるた め、ESGの意識を持たない企業は上場企業の取引先に選ばれにくくなっていく。 中小企業はESGの側面からもSDGsに取り組むべきだ」と助言している。

 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 

 

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 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
 
13
麻酔の日
 
 10月13日は日本麻酔科学会が制定した「麻酔の日」です。
 
 麻酔と言えば華岡青洲を思い出す人が多いですが、1804年10月13日に世界で初めて全身麻酔による乳癌手術を青洲が成功させたのです。
 
 その青洲も ・・・・・<続き
14
世界標準の日
 
 10月14日は「世界標準の日(World Standards Day)」であることは、ISO関連のコンサルティングをしている先生には既知のことでしょう。世界標準を策定した人たちに感謝するために国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)が制定しました。
 
 ISOというと ・・・・・<続き
15
世界手洗いの日
 
 10月15日は、「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」です。
 
 「手洗い」というと「な~んだ」という程あたり前になっています。しかし、地球上には、水がなかったり、石鹸が十分でなかったりという国がたくさんあります。石鹸で洗うことにより、多くの病気を予防することができることがわかっていながらそれが実施できないでいるのです。
 
 UNICEFや世界銀行などが主導して「石鹸を使った手洗いのための官民パートナーシップ」が2008(平成20)年を起点に実施されるようになりました。
 
 これより10年以上前の話です ・・・・・<続き
16
世界食糧デー(World Food Day) 十六団子
 
 10月16日は、世界食料デーです。終戦の年である1945年のこの日に、国際連合食糧農業機関が設立され、それを記念して、この日に決まったそうです。
 
 日本は先進国中もっとも食料受給率が低い国と言われていながら、その具体的な対策を政府が打つわけでもなく、国民も食べ物を粗末にしています。
 
 一方で ・・・・・<続き
17
神嘗祭 貯蓄の日
 
 10月17日は、神嘗祭で、皇室の大祭の一つで、かつては祝日でした。五穀豊穣に対する感謝の念を込め、新米等を奉る儀式です。もともとは旧暦の9月に実施されていたのが収穫に真名あわないことから太陽暦のこの日に変更されました。
 
 労働の対価であるお米=お金を大切にするということから貯蓄の日として1952年に制定されました。
 
かつては世界に誇る ・・・・・<続き
18
ドライバーの日
 
 10月18日は物流産業新聞社が制定した「ドライバーの日」です。「ド(10)ライ(1)バー(8)」の語呂合せにより日が決まりました。
 
 トラックやバスなどを始め“プロ”のドライバーに対して感謝する日です。それとともに、制定目的としてはプロドライバーの地位向上を目指すことも含まれています。
 
 むしろ、後者の目的であるプロドライバーの ・・・・・<続き
19
トーイックの日 べったら市
 
 10月19日は「トー(10)イッ(1)ク(9)」の語呂からわかるように「TOEIC(トーイック)の日」です。日本で実施する国際ビジネスコミュニケーション協会が制定しました。
 
 TOEIC(Test of English for International Communication)は、世界共通の英語コミュニケーション能力検定のことで、今日ではグローバル化を背景に知らないビジネスパーソンは少なくなってきました。
 
 ところが ・・・・・<続き
 
 
■ 一週間を先読みする
 
 
15  日:北朝鮮拉致被害者5人帰国後17年 
16  米:ベージュブック 
17  EU首脳会議(18日まで) 
18  IMF・世界銀行の年次総会(ワシントン、20日まで) 
 
 
 
 
 
 
◆ 経営コンサルタントが提供するセミナー 

 

 詳細は、こちらの当協会ホームページをご確認願います。

 http://www.jmca.or.jp/seminar/indexseminar.htm

 

主テーマ  

 首都圏支部主催研修会『知修塾』

副テーマ     

開催日

10月17日(木)
開催時間  

18時30分 ~20時15分 (105分) 

開催地

 

講師名

 

主催者

日本経営士協会 首都圏支部

講習区分

 研修会

対象科目  

 コンサルティング技術

取得単位  

 0.5単位/回(講師が認定講師の場合には1単位)

詳細情報   

 

主テーマ  

 九州・中国支部 研修会

副テーマ   

「ワンポイントコンサルの成功事例、失敗事例」

開催日

10月26日(土)
開催時間  

15時00分 ~17時00分 (120分) 

開催地

 

講師名

経営士 池永 章 氏

主催者

日本経営士協会 九州・中国支部

講習区分

研修会

対象科目  

 コンサルティング技術

取得単位  

 0.5単位/回(講師が認定講師の場合には1単位)

詳細情報  九州・中国支部

 

主テーマ  

 関西・東海支部 研修会

副テーマ   

会計に関する研修

開催日

 
開催時間    

開催地

 

講師名

経営士 池永 章 氏

主催者

日本経営士協会 関西・東海支部

講習区分

研修会

対象科目  

 コンサルティング技術

取得単位  

 0.5単位/回(講師が認定講師の場合には1単位)

詳細情報  関西・東海支部

 

 

■ 特別公開セミナー

 

日本経営士協会 基礎8科目講習会

営業管理 初級 Ⅰ・Ⅱ 講習会

【講師】 今井 信行 氏

     日本経営士協会 経営士

 

講演主旨

  経営環境の高度化・多様化・複雑化に”光速”変化が加わり、昨日の経営手法が直ぐに陳腐化し ます。一方で、経営士としては、専門分野だけではなく、裾野の広い知識やコンサルティング技術 の習得は不可欠です。日本経営士協会では、その趣旨に沿って基礎八科目の中でも基本4科目の受 講が、原則として会員に求められています。(専門分野受講免除制度あり)

  多くの会員が苦手としています営業部門のコンサルティングですが、その基礎知識を修得してい ますと、自分の専門分野のコンサルティングに幅を持たせることができるようになるでしょう。営 業・マーケティング講習会は三部構成になっていますが、その中でも最も日本経営士協会の伝統が 色濃い「営業管理講習会初級」を、大先輩達の意思やノウハウを引き継いでいる今井会長が、わか りやすい語り口で紹介してくれます。

  営業部門とは縁の遠いとお考えの会員でも、なにを学ぶべきか、どの様に学ぶべきかを知ること ができるでしょう。その結果、営業部門のコンサルティングにも、先輩会員と共に共業・共用・共 育してみようという気持ちが起こってくるかもしれません。

  ベテラン会員の口から、日本経営士協会の伝統的なノウハウを直接聴く機会は、それほど多くはありませ ん。万障をお繰り合わせの上、参加し、「機会損失」をしないようにして下さい。

 

講習対象者

 

◇ 非会員(ビジター)

 将来経営コンサルタントを目指している方には、経営コンサルタントになるには、どの様な  知識を持っていれば良いのかを確認するためにも受講をおすすめします。当協会に入会を希望 されたり、資格取得を希望されたりする場合には、この講座を受講することにより、営業・マ ーケティング科目のペーパーテストが免除されます。

 中小企業診断士資格取得を検討したり、準備中であったりする方には、知識整理のために、 日本経営士協会 基礎8科目講習会 営業管理 初級 Ⅰ・Ⅱ 講習会 【講師】 今井 信行 氏 日本経営士協会 会長 経営士 受講をおすすめします。また、すでに中小企業診断士資格をお持ちの先生におかれましては当 協会にて、実務力養成のために入会されるときに課されますペーパーテストの一部が免除され ます。是非、この機会に受講されることをお薦めします。

 

 

◇ 日本経営士協会会員 研究会員、一般会員、経営士補会員、経営士Cクラス会員  

   上記に該当する当協会会員におきましては、必須科目でもあり、単位取得の対象となって います。各地で開催されます講座を受講して下さい(Web 受講も可能です。詳細につきまして は別途ご案内致します)。受講していない場合には、昇格試験にて合格ライン以上の得点をと る必要があります。

 なお、営業・マーケティング分野で、コンサルティング実積ないしは販売士の資格を有する 会員で、受講免除申請を行い申請が承認されますと、当該科目の受講が免除されます。

 上記以外の会員でも、自分の知識や技能を復習することにより、基礎力の裾野を広げたい会 員や、営業・マーケティング科目認定講師資格取得を希望する会員には、是非とも受講をおす すめします。

  会場参加のみならず Web 受講も可能です。使用されているパソコンに『skype』がダウン ロードされていれば、お住いの場所に係わらず事務所・自宅等で講習会を受講できます。

 

◇ 日本経営士協会 営業・マーケティング初級認定講師

 当協会の営業・マーケティング初級認定講師で、当該科目を受講していない会員は、認定 後一年以内に当講座の受講が義務づけられています。期間内に、当協会本部が全国で開催する いずれかの会場で受講しませんと、認定が取り消されます。なお、営業・マーケティング科目 以外の認定講師につきましても、当該講座を受講することを強くお勧めします(Web 受講も可 能です。詳細につきましては別途ご案内致します。)。

 

 

営業管理初級講習会カリキュラム概要

 経営士として求められる営業・マーケティング分野に関する基本的なコンサルティング・ス キルや知識を取得するために、営業管理初級講習会を以下に示すように2回に分けて 開催します。各講習会の項目及び内容については都合により変更される場合もあります。  

1 回目:営業管理初級Ⅰ講習会(令和元年10月12日(土)開催)

第一章 時代が求める営業とは

  営業部門には旧癖が続いている 

  営業活動とは 

  営業活動の流れ事前準備とアプローチ 

  営業活動の流れニーズの把握 

  営業活動の流れ提案からクロージングまで   

 

第二章 営業強化は温かい管理から

  営業部門に不可欠な温かい管理とは 

  智慧の蓄積が管理の基本 

  正しいPDCAの「P」とは 

  正しいPDCAの「D」とは 

  温かい管理の「C」とは  

 

2回目:営業・マーケティング初級Ⅱ講習会(令和2年1月25日(土)開催) 

 

第三章 営業戦略と計画立案のコンサルティング

 営業戦略の基本的な考え方  合理的な営業計画の立案  必要な売上高の算出  営業方針・計画の徹底と必達術   

第四章 時代に即した営業部門を創るコンサルティング

 正しいPDCAの「C」の実務  顧客管理を重視したコンサルティング  営業パーソン研修で強力部隊作り  社内での情報収集術とコミュニケーション  営業パーソン管理の基本は営業日報 

 

  営業・マーケティング分野に精通している認定講師が、営業管理における基礎知識について分かり易く講義致します。

 

講師プロフィール

 特定非営利活動法人 日本経営士協会 経営士 今井 信行 氏

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で輸出入業務や新 商品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員 などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。製造業を中心に、マーケテ ィング思考の経営戦略支援をし、国内だけでなくグローバルな活動をしてい る。 

 日本のコンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれる。日本経営士協会理事長・会長、日本コンサルタントアカデ ミー学長他各種の要職を経て、今日に至る。   

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、日経BP社「表計算ソフトのビジネス活 用」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「あたたかい管理のための管理会 計の教科書」、グロマコン出版「発展し続ける企業の秘密の道」、アメリカ・マグローヒル社「ア メリカにとって今が対日進出のチャンス」をはじめ、著書や論文・寄稿・講演など多数。

 

開催日時・会場及びお申し込み先

 

 営業管理初級Ⅰ/Ⅱ講習会は下記内容にて開催されます。

科目 及び 日時

営業管理初級講習会

 初級Ⅰ 令和元年11月23日(土)13:00~16:00

 初級Ⅱ 令和2年01月25日(土)13:00~16:00

 

受付

 初級Ⅰ 令和元年11月23日(日)12:30~

 初級Ⅱ 令和2年01月25日(土)12:30~

対象

 ・一般企業の経営者・管理職、大学・大学院生

 ・当協会会員及び入会希望者

 ・営業・マーケティング初級講習会を未受講の当協会営業・マーケティング 初級認定講師(受講必須)

会場  

 飯田橋白王ビル3F会議室  東京都文京区後楽2-3-10

定員 

 20 名(先着順)

受講料  

 お申し込み後、別途振込先を連絡いたします。  

 ビジター様 各回6,000円(前納振込/各開催毎)

       2回セットで10,000円(前納振込)

 日本経営士協会会員 (Web 受講も可能です)

  各回3,000円(前納振込/各開催毎)

  2回セットで5,000円(前納振込)

 

お問合 及び 申込

 *受講に関する問い合わせ及び申込

  日本経営士協会 講習会担当事務局

 E-Mail:左の「E-Mail」をクリックするとメーラーが立ち上がります。

 電話:03-6801-6630(清水または古川まで) FAX:03-6801-6130

 お申込時に、会場に参加されるか、またはWeb受講を希望されるか、どち らの方法で受講されるかをお伝えください。

*Web 受講に関する問い合わせ

 zoom を使用しての受講となります。受講申し込み終了後、参加 URL をお知ら せします。

 問合先:稲葉隆治 電話:080-4055-0178、

 E-Mail:左の「E-Mail」をクリックするとメーラーが立ち上がります。

当日連絡先

 稲葉隆治 電話:080-4055-0178

 

受講特典

 取得単位:2 単位/回(2回セットで 4 単位)取得する事ができます。

 また、会員は昇格試験時に、営業・マーケティング科目のペーパーテスト受験が免除されます。 非会員様は、入会・資格審査時に、営業・マーケティング科目のペーパーテスト受験が免除されます。  

 

 
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