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◆【今日は何の日 経営情報】 11月04日 王貞治氏から学ぶ あなたのアンテナ感度が高まる

2016-11-04 10:50:05 | 【経営マガジン】

◆【今日は何の日 経営情報】 11月04日 王貞治氏から学ぶ あなたのアンテナ感度が高まる

 【今日は何の日】は、ウェブサイトと連動して、関連情報やその他の情報も併せて【経営マガジン】としてお届けしています。

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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス
  
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■ 王貞治氏の引退
 
 1980年11月4日は、読売ジャイアンツの王貞治氏が現役を引退した日です。ON時代として、ソフトバンクを常勝チームに育成した監督として、彼の功績は大きいです。
 
 王氏が引退したときは、まだまだ現役で選手を続けられるほどの成績を残していました。日との引き際の美しさというものを教えられた気がしました。
 
 爾来、人の上に立つときには、引き際を常に意識して、それまでのプランに沿ってやって行こうと心に決めています。
 
 来年は,経営コンサルタントとして35年になります。内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会理事長として丸8年になります。そろそろ後進に道を譲ろうと考えていますが、幸い候補者は複数いるので気分は楽です。
 
 もし、私が権力欲が強く、また王氏から無言の教えを感じ取れていなければ、まだまだ理事長という権力の座にしがみついていたかも知れません。
 
 「禅譲(ぜんじょう)」という言葉があります。中国において、帝王がその位を世襲しないで有徳者にその座を譲るという時に使います。
 
 その起源は、尭が自分の身内からではなく、舜にその座を譲り、その舜が尭に習い、禹に帝位を譲ったことにあります。
 
 このことが転じて「天子が皇位を譲る」という意味もあります。
 
 30年近くも社長をしている人に、「そろそろ禅譲を考えてみてはどうでしょうか」と水を向けたところ、「禅譲」という意味を知っていてにこりとして、それからまもなく社長の座を退きました。
 
 別のあるサラリーマン社長は、長期借入金の多い会社のため、禅譲したいのですが誰も引き受けてくれません。遂に80歳という高齢になってしまいましたが、いまだに後を継いでくれる人を待っています。
 
 後継者の育成をしてこなかったことのツケが、ここに出てきています。
 
 後継者がいなければいないなりの手を打つべきなのに、その手を打とうとせず、ただひたすら待つだけなのです。
 
 かつては、その業界では冠たる地位を築いていたにもかかわらず、商品が陳腐化、社員、とりわけ技術者が高齢化してきてしまい、崖っぷちに追いやられています。
 
 王氏も、それ以上現役として留まっていたら、それまでの名声を汚すことになるかも知れないと考えたのかもしれません。
 
■ ユネスコ憲章記念日
 
 11月4日は、「ユネスコ憲章記念日」でもあります。国連教育科学文化機関(ユネスコ)が1946年に発足したのを記念して制定されました。
 
 UNESCOというのは、United Nations Educational, Scientific and Cultural Organizationの頭文字をとっていることはよく知られていますが、UNESCOが何をしているのか、お恥ずかしながら詳細なことを知りませんでした。
 
 Wikipediaによると下記のように説明されています。
 
 教育や文化の振興を通じて、戦争の悲劇を繰り返さないとの理念により設立の意義を定めたユネスコ憲章の前文には「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」
 
 今日では世界の文化および自然遺産の保存・保護活動を推進していることはNHKのテレビ番組でもおなじみです。
 
 何かを契機に、あることについてひもとくことは知識を広げることに繋がります。知らないことは、Wikipediaを見るだけで終わりにせず、関連するサイトや書籍等を見る習慣が必要なことを再認識するのも良いではありませんか。
 
■【きょうの人】 隠元
 
 11月4日は、黄檗宗の開祖である隠元(15921673)の誕生日です。明大に中国の福州で生まれ黄檗鑑源の門に入り、臨済禅を学びました。
 
 承応年には江戸で将軍家綱に拝謁し、後に宇治に地を与えられ万福寺を建てました。大光普照国師の号を賜っています。
 
【Wikipedia】 隠元
 隠元隆琦(いんげん りゅうき、特諡として大光普照国師、仏慈広鑑国師、径山首出国師、覚性円明国師、勅賜として真空大師、華光大師、万暦20年・文禄元年11月4日(1592年12月7日) - 寛文13年4月3日(1673年5月19日))は、中国明末清初の禅宗の僧で、福建省福州福清県の生まれで俗姓は林である。
 独特の威儀を持ち、念仏禅を特徴とする明朝禅を日本に伝え、やや先に渡来した道者超元(? - 1660年, 1651年来朝、1658年帰国)と共に、当時の禅宗界に多大な影響を与え、臨済・曹洞二宗の復興運動にも大きな影響を与えた。また日本における煎茶道の開祖ともされる。
 
■ 【今日は何の日】その他
◇ 消費者センター開設記念日
 

◆ 経営者は、社員の努力に敬意を忘れるな

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。

 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをしています。

 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期でした。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。

 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参りますが、その第一版として茲にご披露させていただきます。トップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9c4a48b8781cd9e84d0b58e31f465658

WEB版の経営マガジンは、内容が一層充実していますので、覗いてみてください。

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カシャリ!一人旅

ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。

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