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◆【季節 一口情報】 中秋の名月 必ずしも満月とは限らない

2021-09-21 16:24:06 | 【話材】 お節介焼き情報

【季節 一口情報】 中秋の名月 必ずしも満月とは限らない

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

■ 中秋の名月(年により日が異なる)


 太陰暦(旧暦)8月15日の夜の月を「中秋の名月」といいます。

「八月十五夜」とも呼ばれますが、旧暦9月13日の夜は「十三夜」です。

 旧暦の秋は7月から9月で、その真ん中の8月、8月の真ん中が15日ですので、8月15日が中秋の名月になります。

 年により、日付は大きく変動します。
 しかし、かならずしも、この夜の月は満月ではありませんが、満月に近い月を見ることができます。

      【中秋の名月】      【満月】
  2020年10月01日   10月02日
  2021年09月21日   09月21日
  2022年09月10日   09月10日
  2023年09月29日   09月29日
  2024年09月17日   09月18日
  2025年10月06日   10月07日

 秋の夜に澄んだ月を愛でるというのは、いかにも日本人らしいですね。

 月を愛でる慣習は、縄文時代からあると言われています。

 すすきとお団子が定番ですが、収穫の秋、その年の収穫物を月に供える風習が各地に残っています。

 一方、月見は必ずしも私達が想像している「美しい」ということだけではないそうです。

 竹取物語も月に関係します。

 かぐや姫が月を眺めている場面で、嫗(おうな:老女)が、月を見てはいけないと注意します。

 これは、月見を忌み嫌う思想が当時あったのではないかと推測されます。

 必ずしも、これが事実であるという証拠はありません。

 物事には二面性があるということを教えられるますね。

  https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/10-topics02.html

 

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 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 

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