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◆【経営コンサルタントの独り言】 日本のノーベル賞受賞はいつまで続けられるのでしょう A02

2019-10-02 17:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 日本のノーベル賞受賞はいつまで続けられるのでしょう A02

 

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経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 日本のノーベル賞受賞はいつまで続けられるのでしょう A02

 

 2016年、大隅良典(おおすみ よしのり)先生が、ノーベル生理学・医学賞を受賞されました。

 2018年は、本庶佑(ほんじょ・たすく)先生が受賞と、物理学分野と共に、この分野では強味を発揮しています。

  山中伸弥先生が、ノーベル賞を受賞されたときに、大隅先生が本来は先に採るべきだと、ご自身の受賞について山中先生が謙遜されておっしゃっていたことを思い出します。

  山中先生の言葉を信じ、大隅先生の受賞は確実だと思っていましたので、それが実現した時は、関係ない私までもが大変うれしくなりました。

ノーベル賞の選考は、スウェーデンで行われると思われている方が多いのですが、賞によって異なるのです。

  「物理学賞」、「化学賞」、「経済学賞」の3部門はスウェーデン王立科学アカデミー、大隅先生が今回受賞されました「生理学・医学賞」はカロリンスカ研究所(スウェーデン)、「文学賞」はスウェーデン・アカデミーで選考されます。

  ダイナマイトの発明ということで、「死の商人」と批判を受けたこともあります「平和賞」は、ノルウェー・ノーベル委員会が選考しています。

  因みに、経済学賞は、ノーベルの遺言ではなく、1968年にノーベルの死後70年後に設立されたことも知っておくと良いかもしれません。

 また、ノーベルは、ノルウェー生誕と私は学びましたが、近年はスウェーデンで生まれたと言われているようです。スカンジナビア半島に両国が位置し、歴史的な変遷があってのことかもしれませんね。

 一方で、多くの日本人受賞者が、ノーベル賞受賞者が減っていうのではないのかと将来を憂う発言があります。

 その理由のひとつに、近年の論文投稿数の減少が挙げられています。

 若い研究者に対する抜本的な支援対策が必要ななのではないのでしょうか。

ドアノブ)

 

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konsarutanto

 

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