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■■【お節介焼き情報】 8月はどんな月? 月名由来 代表的な季語

2017-08-01 06:35:31 | ◇経営特訓教室

■■【お節介焼き情報】 8月はどんな月? 月名由来 代表的な季語

本日より、8月ですね。

8月はどんな月なのでしょうか? 

「葉月」という月名の由来は、英語のAugustの語源は? 

8月を代表する季語は? 

  8 月 はづき

平成29年8月1日(火)
 
 新暦では9月から10月にかけてが「秋」となり、「葉が落ちる月」が転じて「葉月」となったという説が有力です。

 北方から、初めて雁が飛来する月ということから「初来月」「初月」が転じて「葉月」となったという説もあります。また、「稲の穂が張る月」から「稲張り月」「張り月」や、「葉落ち月」という説もあります。

 8月は、英語では「August」です。ローマ時代までは、8月は「Sextilis」と呼ばれていました。それをAugustus(アウグストゥス)ローマ皇帝がユリウス暦の運用を修正する時に、自分の名をとって現在に通じる「August」としたと言われています。

   

 【Wikipedia】による8月の異名

あきかぜづき(秋風月)、かりきづき(雁来月)、かんげつ(観月)、けんゆうげつ(建酉月)、こぞめつき(木染月)、そうげつ(壮月)、ちくしゅん(竹春)、ちゅうしゅう(仲秋)、つきみつき(月見月)、つばめさりづき(燕去月)、はづき(葉月)、べにそめづき(紅染月)

 

【8月の季語】

立秋、八月、文月、初秋(はつあき)、桐一葉、星月夜、ねぶた(青森のねぶた祭)竿灯祭(秋田市で行われる。)七夕、星祭、天の川、梶の葉、中元、 生身魂、草市、真菰の馬(瓜の馬)、角火、迎え火、盂蘭盆、魂祭、霊棚、棚経、施餓鬼、墓参り、燈籠、岐阜提灯、走馬燈、盆の月、盆狂言、踊(盆踊り、踊の輪、他)、精霊舟(精霊流し)、 流燈(燈籠流し)、送火、大文字(8月16日の夜京都東山如意ヶ岳にて行われる送り火。)、解夏、 摂待(門茶)、相撲、花火(揚花火、仕掛花火、花火船)、花火線香、蜩(日暮し、かなかな)、法師蝉(つくつくぼうし)、秋の蝉、残暑、秋めく、初嵐、新涼(秋涼し、秋涼)、稲妻(稲光)、 流星(ながれぼし)、芙蓉、木槿(底紅、花木槿)、鳳仙花、白粉の花、朝顔、弁慶草、大文字草、みせばや、めはじき、西瓜(西瓜番)、西瓜提灯、南瓜、隠元豆、藤豆、刀豆、小豆、大豆、新豆腐、 大根蒔く、吉田の火祭り(山梨県富士吉田市、富士浅間神社の火祭り)韮の花、茗荷の花、鬱金の花、赤のまんま(犬蓼の花のこと)、蓼の花、溝蕎麦、水引の花、煙草の花、懸煙草、カンナ、芭蕉、稲の花、宗祇忌、不知火

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