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■【今日は何の日】8月13日 左利きグッズの日 「私の彼は左利き・・・」

2019-08-13 09:37:55 | 今日は何の日

【今日は何の日】8月13日 左利きグッズの日 「私の彼は左利き・・・」

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

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■ お盆の入り
 
 今日は「盆の入り」、お盆が始まります。地方により風習は異なるのかも知れませんが、私のところでは、夕方におがらを炊いて祖先の精霊を迎えます。キュウリやなすで馬などの動物を作って供えます。

                  

 おがらを炊く迎え火は、先祖の霊(精霊)を迎えるものです。玄関先や庭で炊く地方もあれば墓地や川端、海辺で炊く地方もあります。

 16日には、そのご先祖様をお送りするために送り火が焚かれます。
 

 京都の大文字焼きは送り火のひとつとしての行事です。
 

 迎え火は、ご先祖の霊が、キチンと自分達のところに帰って来て下さるように、その目印として焚きます。
 

 送り火は、ご先祖様が帰ってきて下さったことへの感謝の気持ちを持ち、見送るということを表しています。
 

 送り火は、夕方に同じ場所で、焙烙にオガラを折って積み重ねて燃やします。
 

 お墓で迎えたり送ったりするのが正式といわれています。
 

 お迎えの時には提灯に明かりを灯して、霊を家まで導いて帰ります。

 近年は、マンションなどでは火をたけませんので、盆提灯を迎え火や送り火の代わりと見なせるそうです。
                  

 お盆は、「和暦の7月15日を中心に日本で行なわれる祖先の霊を祀る一連の行事(Wikipedia)」です。一般的には、仏教の行事と考えられますが、神道など他の宗教行事も混じり合っているそうです。

                  

 因みにWikipediaによると、お盆は、下記のように地方により異なりっています。

                  

 1.旧暦7月15日(旧盆) - 沖縄・奄美地方など
 2.新暦7月15日(もしくは前後の土日) - 東京・横浜など
 3.新暦8月15日(月遅れの盆。2.を主に祝う地方では旧盆とも)
 4.その他(8月1日など)
 

 

■ 左利きグッズの日

 
 「~~ 私の、私の彼は、左利き ~~」という歌が流行りましたが、8月13日は「左利きの日」です。イギリスにあるLeft-Handers Club」が1992年に制定しました。提唱者の誕生日が8月13日だからこの日が選ばれたようです。現在は、「左利きグッズの日」と改名されているそうですが、オリジナルの方が深味があると思いませんか?
 
 今日、左利き用品は多く出回っていますが、昔は右利きを前提に作られていて、左利きの人には使いづらかったのではないでしょうか。その不便を解消するために、Left-Handers                Clubが設立され、このような運動に発展していったのです。
 
 私どもが平素使っているマウスですが、かつては右利きだけで左利きの人は不便だったのではないでしょうか?今日ではOSで左右の切り替えができるようになっていますので、切り替え方法をさえ知っていれば不便を囲わずにできます。
 
 念のため、切り替えはご存知と思いますが、コントロールパネルのマウスを選択し「ボタンの構成」で「主と副のボタンを切り替える」をクリックして、チェックマークを入れます。
 左利き用のはさみもあるように、マウスボタンも設定を変更すると左右いずれでも使えることはよく知られています。
 ところが、マウスポインタの移動速度を自分にあうように設定を変更できることは意外と知られていないようです。
 ポインタ調整をすると、ピンポイントに指定しやすくなります。
 
 私自身は、左利きの部分を持った右利きです。多分、もともとは左利きだったのだろうと思いますが、母が厳しく右利きに直したようです。ところが遊びにまではついてこられませんので、野球でボールを投げるのは左です。
 
 打席は、左右どちらでも打てます。右打席だと長距離というか大きな当たりが出ますが、当たり損ねもあります。左打席に立つと打率が良く、状況に応じて使い分けをしてきました。因みにポジションは、ピッチャーか外野で、外野はライトが好きなのですが、レフトを守らされました。
 
 当時は、左利きのグローブがあったのかもしれませんが、右利き用のグローブを使っていました。内野手としては、エラーをするのではないかと自信がありませんでした。野球をやり始めた頃は、「ライパチ君」でした
 
 
■ 【今日は何の日】その他
◇ 月遅れ盆迎え火
◇ 木曽福島興善寺義仲公たいまつ祭り

(ドアノブ)

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