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■【今日は何の日】 10月5日 達磨忌 ダルマさんは誰もが知っているが実態は?

2019-10-05 11:52:29 | 今日は何の日

【今日は何の日】 10月5日 達磨忌 ダルマさんは誰もが知っているが実態は?

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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 時刻表記念日

 

 1894(明治27)年10月5日に、庚寅新誌社から日本で最初の時刻表が出版されたの記念して「時刻表記念日」が制定されました。

 海外に詳しい福沢諭吉翁の勧めで手塚猛昌が発行しました。

 当時鉄道の先進国で会ったイギリスの鉄道システムを導入した日本政府ですが、トーマス・クックの時刻表を参考にして発行されました。

 発車時刻や運賃だけではなく、紀行文等も掲載されていたようです。

 

 達磨忌 ダルマさんは誰もが知っているが実態は?

 

「達磨」という漢字は、疑うことなく使っていますが、唐代以前のものは「達摩」と表記されていたそうです。(【Wikipedia】)

 正式には「菩提達磨(ぼだいだるま)」というそうです。諡は「円覚大師」、中国禅宗の開祖とされています。ただし、中国人ではなく、インド人だったそうです。そういわれますと、達磨絵でしか知りませんが、眼光鋭く髭を生やし耳輪を付けた、その凝相は、中国人離れしていますね。

「ダルマ」というのは、サンスクリット語で「法」を表す言葉だそうです。

 意外なことに、達磨さんについては、伝説が多く、その歴史的な真実性には疑問も多いのだそうです。

 南天竺国王の第三王子として生まれたという記録もありますが、定かではなくたくさんの達磨伝説があり、真偽の程がわからないことが多いそうです。

 10月5日は、達磨さんの没日とされています。

 

【今日は何の日】その他

◇ 善光寺十夜法要 ◇ 達磨忌

(ドアノブ)

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