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■【きょうの人】 0215 武田豊 一遍上人降誕会  本日、ゆかりの人をご紹介

2020-02-15 09:03:00 | 【きょうの人】

■【きょうの人】 0215 武田豊 一遍上人降誕会

 本日、ゆかりの人をご紹介します。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取っていただけると幸いです。

 

 武田豊

 たけだ ゆたか
 1914年1月6日-2004年2月15日

 日本を代表する実業家の一人で、新日本製鐵代表取締役会長、経済団体連合会副会長、日本鉄鋼連盟会長などを歴任した、宮城県高清水町の出身です。

 新日鉄社長時代に、急激な円高と鉄鋼不況に見舞われました。それに対応するため、1万9000人の人員削減と設備集約を柱とする、思い切った合理化を実施しました。

 日本の鉄鋼産業が、価格重視の後発国に淘汰されずに残った契機ともいえます。

 産業界での活動だけではなく、全国交通安全協会会長、日本野球連盟(社会人野球)会長などの要職を兼任して社会貢献もしています。

 女性職業財団理事として女性の職場進出を推進したり、あしなが育英会会長としても活躍されました。

 また、大脳生理学研究者としても知られ、著書に「自己開発法」があります。 

 

■ 一遍上人降誕会

 鎌倉時代中期の僧侶で、時宗の開祖です。

 延応元年(1239年)伊予国(ほぼ現在の愛媛県)の豪族、別府氏に生まれました。道後温泉の近くです。

 各地を行脚し、信濃国で踊り念仏を始め、民衆を極楽浄土へと導きました。踊り念仏は尊敬していた空也上人に倣ったものといわれています。

 正応2年(1289年)2月15日、享年51歳で摂津兵庫津の観音堂(後の真光寺)で没しました

【Wikipedia】 一遍(いっぺん)
 鎌倉時代中期の僧侶。時宗の開祖。「一遍」は房号で、法諱は「智真」。「一遍上人」、「遊行上人(ゆぎょうしょうにん)」、「捨聖(すてひじり)」と尊称される。近代における私諡号は「円照大師」、1940年に国家より「証誠大師」号を贈られた。俗名は河野時氏とも通秀、通尚ともいうが、定かでない。

 

◆ バックナンバー

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

 


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